最近ファミリーマートから「ファミマ・ザ・メロンパン」と「ファミマ・ザ・カレーパン」という新商品が発売されたのですが、一瞬にして「ファミマ・ザ・カレーパン」を気に入ってしまいました。

ふっくらぼってりと大きいパンの中に包まれているカレーはたまねぎとビーフのコク深い味わいで、辛口仕立てではないのにスパイスをたっぷり使っていることがよーくわかります。

これを130円で買えるなんて本当にいい時代ですよ。もちろんそのままかぶりついたら最高にウマいのですが、とにかく中のカレーが優秀すぎ。パンだけでなくご飯にもかけて食べてみたいし、ほかの料理にも使ってみたくなってしまいます。

「ファミマ・ザ・カレーパン」の卵とじ丼を作ってみた

そこで試してみたのが「ファミマ・ザ・カレーパン」の卵とじ丼。要はかつ丼のとんかつを「ファミマ・ザ・カレーパン」に置き換えるというものですが、これが狂おしいほど美味しく仕上がったのでご紹介します。

まずはスライスしたたまねぎをめんつゆで煮込み、その上から「ファミマ・ザ・カレーパン」を投入!

途中で「ファミマ・ザ・カレーパン」をひっくり返し、両面からめんつゆを軽く吸収させます。

そして仕上げに溶き卵を加え、フライパンにフタをして軽く火を通したら卵とじの完成! 丼によそったホカホカご飯の上に盛り付けましょう。

ウオオオオッ……!! めちゃくちゃウマそうに仕上がりました!!

しかしこれはメンチカツ丼のように見えますが、実際は「ファミマ・ザ・カレーパン」。パンをおかずに米を食う。パンonライスという異色のどんぶりめし「ファミマザカレーパン丼」の爆誕でございます!!

信じられないほどご飯が進む味!

卵とめんつゆに包まれてしっとりとした「ファミマ・ザ・カレーパン」に箸を入れると、ジュワッとした感触とともに広がってくる芳醇なカレーの香り。うひゃあ、めちゃくちゃ食欲をかき立てられる……!!

パン生地がしっとり柔らかくなっているとはいえ、箸で持ち上げても崩れることはなく、中身のカレーは大事に包み込まれたまま。

これにたまねぎを絡めてご飯と一緒に口に運ぶと……なんじゃこりゃあ!! これはご飯がめちゃくちゃ進む味。米がどれだけあっても足りないぞ……!!

この味をわかりやすく例えるならそのまんま“カレーかつ丼”になると思いますが、卵とめんつゆで引きずり込んだ和風の世界とカレーの相性が抜群すぎる!

豚ロース肉という主役不在を一切感じさせず、カレーの味だけで満足させられる説得力の強さ。「ファミマ・ザ・カレーパン」のポテンシャルの高さを存分に堪能できる料理ですね。

パンでご飯を食べる、炭水化物で炭水化物を食べるという背徳感もまた最高。ぜひこのわんぱくグルメを食欲の赴くままにかっ食らってみてください!

(執筆者: ノジーマ)

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「パンでご飯を食べる背徳感「ファミマ・ザ・カレーパン」を卵とじ丼にすると狂おしいほどウマい!