日本ではネット上で笑いを表現する方法として「w」がよく使われます。他国の例だとアメリカでは「haha」、スペインでは「jaja」が一般的だったりします。

そんな各国で異なるネット上の笑い表現を英語で発音した動画がYouTubeで公開されています。

How To Laugh Online In Different Languages Pt. 1(YouTube)
https://youtu.be/q79jd41Jl1Q

日本の「wwwwww」は英語発音になると唸っているように聞こえます。

ロシアの「XAXAXA」もなんとか英語で発音しています。

アルファベットの羅列から一転して数字となったタイの「555555」。これはもう「ファイブ」を繰り返すしかありません。

YouTubeのコメント欄には以下のような声が寄せられています。

・ウチの電子レンジは俺のことを日本語で笑ってるということか
・ポルトガルでは「kkkkkk」も使うよ。英語だと「カカカカカカ」って発音になるかな
・タイの人は数字で笑うんだ
・インドネシアでは笑い表現が3段階あります。「wkwowkwowwkwowkwok」が最上級
・タイの「555555」はタイ語で発音すると「hahahahahaha」になるんです
・アジアのサーバーでオンラインゲームをプレイすると誰がどの国の人か自然とわかるようになる
・「hahaha」は世界共通だよね
・ポルトガルで「RSRSRS」はあまり使われてないと思うけど
・トルコでは適当な文字の羅列=笑いです
・次の動画では韓国の「ㅋㅋㅋㅋㅋㅋ」に挑戦してみて

※画像:YouTubeより引用
https://www.youtube.com/watch?v=q79jd41Jl1Q

(執筆者: 6PAC)

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「各国で異なるネット上の笑い表現を英語で発音してみると? 「タイの人は数字で笑うんだ」「トルコでは適当な文字の羅列=笑いです」