河本ほむら原作、尚村透作画の人気コミックス「賭ケグルイ」に並行し、同作と同じく月刊「ガンガンJOKER」で絶賛連載中の「賭ケグルイ双(ツイン)」(原作:河本ほむら 作画:斎木桂)。実写ドラマがAmazon Prime Videoにて独占配信中です。主演を務めるのは、実写「賭ケグルイ」シリーズを通じて本作の主人公となる早乙女芽亜里を演じてきた演技派女優、森川葵さん。

「賭ケグルイ」の主人公・蛇喰夢子が私立百花王学園に転校してくる1年前を描いた「賭ケグルイ双」。夢の学園ライフに胸を躍らせていた主人公・早乙女芽亜里は政財界の子女が集う名門校・私立百花王学園へ何も知らずに編入してくる。そこはギャンブルで全てが決まるという恐ろしい学園であった。ギャンブル初心者の彼女がなぜ凄腕のギャンブラーになるに至ったのかー?

本作の主題歌を務めるのは、18歳のシンガーソングライター崎山蒼志(さきやま そうし)さん。テレビドラマや映画主題歌、CM楽曲などを手掛けるだけではなく、独自の言語表現で文芸界からも注目を集める崎山さんが、主題歌『逆行』にかけた想いとは? お話を伺いました。

【動画】「逆行」 MUSIC VIDEO
https://youtu.be/aFR7TjHtG7s

――崎山さんは元々「賭ケグルイ」シリーズをご存じでしたか?

崎山:はい。知っていました。友人に、夢子役の浜辺美波さんの大ファンの子がいて。「賭ケグルイ双」の主題歌に決定した際にも、驚きと喜びの連絡がきました(笑)。僕自身もシリーズに関われてありがたい気持ちでいっぱいです。お話を頂いた後、映画版も含め、これまでのシリーズを全部見させていただきました。

――それはそれはお友達も喜びますよね!「賭ケグルイ」のどの様な所に魅力を感じましたか?

崎山:どのキャラクターも個性がとても強くて、あっという間に全部観てしまって。俳優さんたちの表現力も素晴らしいですし、ハラハラする演出もたくさんあって。表情の力というか、迫力がすごいですよね。

――崎山さんの主題歌『逆行』もすごく迫力のある楽曲ですよね。

崎山:森川葵さん演じる主人公・早乙女芽亜里さんの表情や勝負のダイナミックさを意識しています。最初エレキギターを使って、頭サビ後の間奏の部分を作り、店舗を全体に増幅させていった感じです。それでドラムとエレキギターが入ったデモテープを作ってから、それを基にスタッフさんと話しながら仕上げていきました。

――その他本作で好きなシーンや惹かれたキャラクターはありますか?

崎山:芽亜里さんの頼りがいはあるのにちょっと抜けた部分も好きなのですが、鈴井涼太さん(高杉真宙)がめちゃめちゃ好きです。物語に翻弄されるキャラクターというか、とにかく愛らしくて。あと、ストーリーでは、芽亜里さんと花手毬つづらさん(秋田沙梨)との友情が好きです。

――崎山さんは、他にはどの様なコミックやアニメをご覧になりますか?

崎山:松本大洋さんの作品がすごく好きです。絵はもちろんストーリーが大胆で暖かくて、何度も読み返しています。

――松本大洋さん素敵ですね。コロナ禍においてお家で楽しめるコンテンツは本当にありがたいので、崎山さんのファンの皆さんもぜひ読んでいただけたらと思います。

崎山:部屋の中で楽しめるのはありがたいですよね。僕もコロナ禍によって、あらためて自分の音楽について考える機会や、世の中にある素晴らしい音楽に触れる機会が増えました。曲作りなどのアウトプットというよりも、インプットする時間だったと思います。そのインプットのおかげで、また新しい曲を皆さんにお届け出来そうです。
そしてエンターテイメントも「賭ケグルイ双」の様に配信作品って本当に便利だなと思います。一気見してしまう面白さですので、ぜひ楽しんでください。

――今日は楽しいお話をありがとうございました!

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##賭ケグルイ双 の主題歌を務める##崎山蒼志 さんよりコメントが到着!インタビューは##ガジェット通信 をご覧ください🎲

♬ オリジナル楽曲 – ガジェット通信(公式)

『賭ケグルイ双』Amazon Prime Videoにて独占配信中!

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ドラマ『賭ケグルイ双』主題歌を務める崎山蒼志さん「早乙女芽亜里の勝負のダイナミックさを意識」