1月6日、時事ドットコムに

与野党、国会議員の会食ルール検討へ ネットで批判殺到、見送り論も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021010600555

という記事が掲載された。1月7日に緊急事態宣言が再発令される見込みであるが、自民と立憲の国対委員長が会談、国会議員の会食ルールを検討したというもの。

これに対し、NHKから国民を守る党あらためNHKから自国民を守る党副党首の丸山穂高衆議院議員はTwitterにて同記事にリンクを貼り

はあ?怒 議員に行動ルール?なんで元旦前後も”一人で”過ごさず、地元に帰ったり家族や人に会ったりしとるあんたら他議員に行動まで決められなあかんねん。アホらしすぎるのでルールをつくるなら逆に私は絶対守らん。政治活動の自由を盾に、議運で無視できないぐらい逆にヒャッハーします。アホらし。

とツイート。

そもそも問題の本質は人数4人だとか時間は20時までだとかじゃなくて、飯屋でも家でもマスクしない状態で家族も含めて他人とぺちゃくちゃ喋るからやろ。三が日もほぼ人に会わず会話せずしてたのアホらしなるな。重要な議論は全くもって遅いクセに、こんな事を与野党協議対象にしてること自体末期症状。

と続けた。丸山議員のツイートは反響を呼び、多くの「いいね」を集める。
作家の有本香さんは、丸山議員のツイートを引用し

丸山議員のこの連続ツイートを全面支持。

とツイートするなど、賛同の意見が比較的多く寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「丸山穂高議員「逆に私は絶対守らん」「こんな事を与野党協議対象にしてること自体末期症状」緊急事態宣言下の国会議員の行動ルールづくりに反発