カップ麺やスナック菓子、ファストフードなどのアレンジレシピを研究する“B級フード研究家”としても活動している、ノジーマこと野島慎一郎です。

先日、日清食品のカップうどん・どん兵衛シリーズに麺のもっちもち感を追求した一品が登場し、注目を集めています。

その名も『日清のどん兵衛 限定プレミアきつねうどん 史上最もっちもち麺』。こちらは麺がいつものどん兵衛よりもさらに太く、なんと熱湯を注いだあとの待ち時間が8分となっているのです。

こちらはオサダ記者がレビュー記事を書いていましたが、麺の存在感がとにかく圧倒的。そして待ち時間を調整することで、ゴワゴワにコシのある状態からたっぷりとつゆを吸収させたフワフワの状態まで楽しめることも特徴となっています。

僕も何度か食べてみましたが、特に待ち時間を8分から5分程度に短縮させたときのゴワゴワ感はほかのカップ麺では味わえないものがありました。

そんなゴワゴワ感を活かすといったら、やっぱりコレでしょう……!

どん兵衛を使ってラーメン二郎を再現する「どん二郎」

“8分どん兵衛”こと『日清のどん兵衛 限定プレミアきつねうどん 史上最もっちもち麺』を使い、あえて湯戻し5分の状態でどん二郎を作ったら完璧に整ったのでご報告です。

8分どん兵衛でどん二郎を作る

どん二郎を作るのに必要なのは以下の食材。8分どん兵衛と一緒にコンビニでも買えるものばかりです。

・もやし 1袋〜2袋(キャベツを加えたらなおよし)
・刻みニンニク 適量(チューブにんにくでも代用可・やや多めにするのがポイント)
・チャーシュー 適量(お好みで)
・牛脂 1個(ラードでも代用可)

その他、味付け玉子などお好みの具材も用意しましょう。

8分どん兵衛を開封し、粉末スープと牛脂を入れたら、麺とお揚げがギリギリ浸る程度に熱湯を注ぎます。待ち時間が長いのでお湯は必ず沸騰したての状態で注ぎましょう。

そして5分経過した時点でもやしを山のように盛り、ニンニク、チャーシューなどを添えたら完成!

これが8分どん兵衛で再現するラーメン二郎“8分どん二郎”です!

もやし1袋だとあまり山のようにはなりませんが、食べやすさを追求するならこのくらいがベスト。2袋使うとかなり雰囲気が出ます。

8分どん兵衛を5分で食べ始めると、麺の中心部に少しだけ芯が残った状態になります。もうこれが最高にウマいし、ラーメン二郎の麺のゴワゴワッとした無骨な麺を連想させてくれるのです……!

麺の量は乾燥した状態で60gと少なめなので、ボリューム的には本家とは比べ物になりませんが、それでもきっとラーメン二郎の面影を感じることはできるのではないでしょうか。

また、8分どん兵衛は従来の東日本版のどん兵衛と比べると出汁のまろやかさがかなり前面に出ています。それはそれですごくウマいのですが、二郎っぽさを追求するなら醤油をポタポタと垂らして味を調整するといいでしょう。

それにしても日清食品さんはすごいどん兵衛を作りましたわ。限定品とのことですが、ぜひ通年で、いや未来永劫販売してほしいなと思います。どうぞお試しあれ!

(執筆者: ノジーマ)

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「話題の“8分どん兵衛”を“どん二郎”にするとガチウマの極み!! あえての5分戻しでラーメン二郎のゴワゴワ感を完全再現!