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『純愛ディソナンス』偶然に頼りすぎな展開に困惑の声「昭和のアニメかよ」


 木曜ドラマ『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の第2話が7月21日に放送された。


 第2話は、正樹(中島裕翔/Hey! Say! JUMP・28)の大学時代の先輩で、桐谷高校を突然辞職したまま行方がわからなくなっていた元音楽教師の小坂由希乃(筧美和子・28)が遺体で発見される。2年3組担任の加賀美(眞島秀和・45)は、冴(吉川愛・22)ら生徒たちに由希乃のことを伝え――というストーリーが描かれた。


 教師と生徒の禁断の純愛が描かれる本作。第2話では、正樹と冴の距離がぐっと縮まる場面があったが、ネット上からは困惑の声が集まっている


 まず最初にふたりの“偶然”が描かれたのは、夜のコインランドリー。冴が母・静(富田靖子・53)から隠れて自作の小説を書いているコインランドリーに偶然現れたのが、自宅の洗濯機が壊れたという正樹。正樹は当初フードを被って隠れようとするも、冴に見つかってしまう。


 さらにその後、正樹は冴が母親の就職祝いをイタリアンレストランで行うと聞かされるも、その当日に静が男とデートしている姿を“偶然”目撃。冴がひとりでコースを食べているのではと察し、レストランを訪れることに。


 実はこの日は冴の誕生日で、冴はどうせ自分の誕生日なんて忘れるであろう母親に思い知らせるために、自分で誕生日ケーキをオーダー。豪華なケーキを前に、「で、結局当て付けすらさせてもらえないっていう」と寂しそうに呟く冴に、正樹は「おめでとう」と声をかけるという展開に。


 またその直後、また“偶然”由希乃の私物が管理されていた倉庫から電話がかかってきて、ふたりで引き取りにいくという展開に。本音を明かしあい、ふたりの距離がぐっと縮まることとなった。


 この数々の“偶然”にネット上からは、「偶然に頼りすぎでしょ」「昭和のアニメかよ」「たまたま会うパターンこんなないでしょ」「完全にやりすぎ」「どんだけ狭い街なんだ……」という声が集まっていた。


「同じ高校の生徒と教師とはいえ、私立高校。いくらなんでも生活圏が被りすぎており、冴や母親に何度も何度もばったり会うパターンに視聴者はすでに食傷気味でした。本来落ちるはずのない教師と生徒の恋愛のため、劇的な展開が必要とはいえ、今回は“偶然”をやりすぎてしまったようです」(芸能ライター)


 今後は数年後の再会も描かれることが告知されている本作。その再会も“偶然”となるのだろうか。

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