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『恋マジ』古臭すぎる脚本に視聴者から批判殺到「広瀬アリスに同情する」


 4月25日に放送された『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系)の内容にまたも批判が殺到している。

 第2話では、憧れの先輩・坂入拓人(千葉雄大・33)を後輩の横井めぐみ(安藤ニコ・22)に取られて傷心の純(広瀬アリス・27)が、高校時代の部活仲間・大津浩志(戸塚純貴・29)と再会し、意気投合。清宮響子(西野七瀬・27)、真山アリサ(飯豊まりえ・24)らとともにコスプレ同窓会を企画する。

 相変わらず高齢処女であることを気にする純を大津とくっつけようとする響子とアリサだが、肝心の純は今ひとつ気が乗らない。そんなときに横井の妊娠が発覚し、また気持ちが揺れてしまう……というストーリーであった。

 第1話から散々指摘されていたことだが、今回も相変わらず脚本が古臭い。担当しているのはかつて『ラブジェネレーション』や『大奥』(ともにフジテレビ系)など、ヒットを連発した浅野妙子(60)だが、バブル時代の恋愛至上主義を引きずっているような価値観に視聴者は苦笑い。

「今は多様性の時代であり、恋愛を重視していない若者も少なくありません。そのなかで『経験がないのは女として失格』とばかりに価値観を押し付けてくる脚本に抵抗を示す視聴者が少なくなかったようです」(芸能ライター)

 セックスについての描き方も生々しく、授かり婚が発覚した横井は「遠距離恋愛だからいつも空港から直行で、避妊もできなくて」と純に吐露。このセリフに対しても「普通仕事中、しかも上司にそんなこと言う?」「ただただ気持ち悪いんだけど」と、ドン引きする声で溢れていた。

「初回の視聴率は7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と散々でしたね。まだ撮り終えていないのであれば視聴者の声に合わせて脚本を変更できたかもしれませんが、残念ながらすべて撮り終わっているようです。つい先日、体調不良で舞台を降板した広瀬に対しては『アリスちゃん、忙しいなかで撮ったドラマがこんなクソ脚本でかわいそう』『広瀬アリスにただただ同情する』といった同情の声も上がっていました」(芸能ライター)

 わずか2話で早くも脱落者が続出しているこのドラマ。今後の展開に期待するのは少し難しいのかもしれない。

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