俳優の木村拓哉(48)と歌手の工藤静香(51)の長女でモデルのCocomi(19)のある報告にネットから冷たい声が集まっている。

 Cocomiは6月11日公開の劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優デビューを果たすことが明らかになっている。そんな中、問題となっているのは、Cocomiが19日にアップしたインスタグラムポスト。Cocomiはその中で「漁港の肉子ちゃんの劇中音楽のフルートパートを担当させて頂きました」と報告。「幸せな時間すぎて、ずっとセッションをしていたかったです」と、音楽家としての一面を見せた。

 また、Cocomiは劇中音楽について「本当に、本当に素敵な音楽で、吹いている時に別世界に飛んでしまいました」と大絶賛。「本当に光栄です。素晴らしい経験をありがとうございました。この上ない幸せです」と感謝をつづっていた。

 しかし、本作はCocomiの父である木村と親交のあるタレントの明石家さんま(65)のプロデュース作品。このため、ネットからは、「両親の名前を伏せてそれでもフルート奏者で有名なら実力と思うがどう考えても違うよね」「親の威光でまた特別扱い」「さんまがキムタクに頼まれたのかと勘ぐってしまう」といった冷たい声が集まっていた。

 果たしてCocomiが実力で仕事を取ったと評価される日は来るのだろうか。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「Cocomi、アニメ映画でフルート演奏にネット失笑「親の威光でまた特別扱い?」