4月15日放送のニンゲン観察バラエティ『モニタリング』(TBS系)にSnow Manの岩本照(27)、渡辺翔太(28)、宮舘涼太(28)が出演し、ドッキリを仕掛けられた。

 今回、3人はスポーツ番組の収録と聞かされ“ショットガンタッチ”を行うことに。しかし実は「もしもショットガンタッチが落とし穴だったら」というドッキリで、ボタンを押すとボールが落ちるようになっているところ、ボタンを押すと床が開いて自分が落とし穴に落ちるというドッキリが仕掛けられていた。

 トップバッターを務めたのは、年末特番『SASUKE』(TBSテレビ)の常連でもある岩本。3人ともドッキリのターゲットだが、応援席で見守る渡辺&宮舘に信じてもらうためにあえて岩本の番は発動せず。続く渡辺の番になると、渡辺がボタンを押すと同時に渡辺が走り出した先の床と宮舘がいる応援席の床が同時に開き、2人仲良く落とし穴に落下。一方、穴に落ちなかったものの、もう一人のターゲットである岩本も何も聞かされておらず「え……」と目を丸くして驚愕していた。

 生まれた病院が一緒で、幼稚園・高校・大学が一緒の渡辺と宮舘は、モニタリングスタッフから「(2人)一緒に落ちていただきました」と言われると、同時に「えっ!?」と驚き。さらに、2人は穴に落ちて相手が見えない状態のまま「翔太! ボール、キャッチした?」(宮舘)、「いや、もうなんか気づいたら粉まみれになってた」(渡辺)とやり取りをすると、2人同時に「信じられない」と発すると、VTR映像を見ていたブラックマヨネーズ・小杉竜一は双子のようなシンクロに「すごい!」と驚き。河北麻友子(29)も「すご~い。仲良しですね、ほんとに」とコメントしていた。

 落とし穴から救出後、スタッフからインタビューを受けている岩本を落とし穴に落とすスイッチをそれぞれ渡され、押すかどうかは「お任せします」と託された渡辺と宮舘。しかし、このスイッチも押せば自分たちが落ちる仕組み。今度は、2人に仕掛けられたドッキリを知っている岩本が、「2人いくんだったら、3人いこうよって思いました」と自分も落ちたかったとコメントすると、2人はためらいなくスイッチを押し、再び穴に落ちていたのだった。

「2回目のドッキリも、全く同じタイミングでボタンを押していた渡辺と宮舘。実は、生まれた病院が一緒で、幼稚園・高校・大学も一緒という正真正銘の幼馴染なんです。ちなみに、渡辺&宮舘のコンビ名は2人が通っていた幼稚園のクラス名に由来し、ファンから“ゆり組”の愛称で親しまれています。SNS上では『ゆり組(渡辺&宮舘)のシンクロ率すげええ』『え?ゆり組シンクロ多すぎてまじ双子だっけ?これこそ尊死』『ただただエモい』と大きな反響を集めていました」(芸能ライター)

 ちなみに、今回のドッキリで一番驚いていたのは穴に落ちていない岩本。これにも「今日のひーくんのびっくり顔、過去一くらい最高のびっくり度だったな」「落ちた2人も面白いけど、ひーくんのお目目がとび出そうなリアクションと落ちた時の2人へのコメントが(笑)」「モニタリング最高すぎた」などの声が集まっていた。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「Snow Man・渡辺翔太&宮舘涼太、“驚異のシンクロ率”に大反響「双子?」「エモい」