タレントの手越祐也(32)が先月29日、自身のユーチューブに動画を更新。投稿内容が話題となっている。

 6月に、NEWSからの脱退とジャニーズ事務所との契約終了を発表した手越。その後記者会見を開き、今後は事務所にとらわれない活動を行うことを発表した。

 そんな手越が今回「芸能界の自殺問題について」と題してユーチューブに動画をアップ。「共演したことがあったりとか、一緒にお仕事をしたことがある方が自ら命を絶つというニュースが入ってくるのは自分自身も凄くショッキングであり、辛いなと思います(中略)芸能人である前に一人の人間なんですよね。人権はあるし感情はあるし悩むことも落ち込むことだってある。スーパーポジティブ手越なんて言ってますけど、僕でさえ落ちることはある」などと自身の思いを語った。

 この投稿にネット上からは「言っている事は的を得ていると思う」「手越君の言っていることは間違ってないと思う。」「手越さんの発信は手越さん自身の心の痛みでもあるのかもしれない」といった共感の声が多く寄せられていた。

 ここ最近の芸能界の相次ぐ訃報に自身の気持ちを打ち明けた手越。惜しくも亡くなってしまった人たちはもちろん、彼自身の心の声を聞けたようだと多くの人が共感の声を上げていた。

情報提供元:Daily News Online
記事名:「手越祐也が語った“芸能人の自殺問題”に共感の声「的を得ている」