『ごろごろごろ』


『ざわざわざわ』


著者 長田真作

株式会社東急エージェンシー(本社:東京都港区 代表取締役 社長執行役員:澁谷尚幸)は、このたび新刊絵本『ごろごろごろ』『ざわざわざわ』を、2020年11月16日(月)より全国の書店、インターネットで発売いたしました。

当社では、昨年より、教育とエンターテイメントを掛けた“Edu-tainment(エデュテイメント)”コンテンツとして絵本を発行しています。
今回はその第2弾“アート脳を育てよう!”として、卓抜した画力で独自の世界観を展開する新進気鋭の絵本界の鬼才、長田真作の絵本『ごろごろごろ』『ざわざわざわ』の2冊を同時発売いたしました。長田作品は、子どもに限らず大人にも熱烈なファンを持ち、すでに、30冊以上の作品を発表しています。
今回は、どちらも無限に広がる墨汁の濃淡により描かれたモノクロ作品で、デザイン絵本としての『ごろごろごろ』、ドローイング絵本としての『ざわざわざわ』は、それぞれ異なった世界を生み出し、子どもも大人も夢中になれる初めてのアート体験をお届けします。


【書籍について】
『ごろごろごろ』
著者 : 長田真作
単行本: B5変形 上製 28ページ
ISBN : 978-4884971298
発売日: 2020/11/16
定価 : 1,980円(本体価格1,800円+税)
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4884971299
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/235192/LL_img_235192_1.jpg
『ごろごろごろ』

『ざわざわざわ』
著者 : 長田真作
単行本: B5変形 上製 28ページ
ISBN : 978-4884971304
発売日: 2020/11/16
定価 : 1,980円(本体価格1,800円+税)
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4884971302
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/235192/LL_img_235192_2.jpg
『ざわざわざわ』

【著者について】
長田真作(ながた しんさく)
1989年生まれ。2016年のデビュー以来、新人の絵本作家としては異例の30冊以上の作品を刊行ドラマや映像作品にもその絵が起用されるなど、ジャンルを超えて注目される新進気鋭の才能。
他に、ONE PIECE picture book『光と闇と』(集英社)『おいらとぼく』(文化出版局)、『ほんとうの星』『そらごとの月』(303Books)など。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/235192/LL_img_235192_3.png
著者 長田真作

<著者からのコメント>
美しい、楽しい、哀しい、くやしい、
そんな明確な形容詞にあてはまらないような
狭間の感覚、僕の場合、結構あります。
みなさんはいかがでしょうか。

そんな感覚たちは、実は今から今かと出番を待っているのかもしれません。

いろいろ複雑な日常の狭間で
身体も頭も心もみんな一緒になって
ざわざわ 揺さぶって
ごろごろ 転がして

何が起こるかは結局、
やってみないとわからない
読んでみないとわからない
というわけなのであります。

長田真作

情報提供元:@Press
記事名:「Edu-tainment第2弾は“アート脳を育てる”絵本 絵本界の鬼才・長田真作 最新刊!『ごろごろごろ』『ざわざわざわ』同時発売