近年の日本国内の医療業界では、人口減少や超高齢化問題に「ウィズコロナ」も加わり、困難が山積みになっています。世界に誇る日本の医療システムの持続及び革新に向けて、ヘルスケア分野においても必要不可欠とされるのが、イノベーションです。そこで、自社のグローバルネットワークを活かしたオープンイノベーション活動を積極的に推進しているアストラゼネカ株式会社が同社の新たなヘルスケア・イノベーションハブ「i2.JP(アイツードットジェイピー)」をお披露目するメディアセミナーを開催しました。本記事では、同社の代表取締役社長 ステファン・ヴォックスストラム氏が語った「日本発のヘルスケアイノベーションの可能性」を取り上げます。

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