疲労回復専用ジムZEROGYMのMIHOです。今回のテーマは【睡眠】です!

現代、睡眠にお悩みを抱えている方が非常に増えています。
総務省によると日本では5人に1人が睡眠に不安を抱えているそうです。
寝つきが悪い、睡眠が浅い、夜中に何度も起きてしまう、、、

などなど様々な睡眠のお悩みをよくお聞きします。

そもそも睡眠って私たちの身体にどれほどの影響を与えているのでしょうか。
本日は睡眠不足が引き落としやすい5つのリスクをお伝えしていきます!

睡眠不足が引き起こす健康上のリスク

【1】ストレスの増加・・・寝不足の状態はストレスを感じやすく、イライラしやすくなります。

【2】集中力の低下・・・認知機能が鈍り、情報を新しく記憶したり、思い出したりする事が難しくなるので仕事のパフォーマンスやコミュニケーションの質の低下を招きます。

【3】免疫力の低下・・・夜眠っている間に体は1日の活動で受けた負担から回復し、病を引き起こすバクテリアやウイルスから体を守る準備をします。

そのため睡眠不足は感染症にかかるリスクを増大させます。

【4】新陳代謝の低下(体重増加)・・・カロリーを燃やすプロセスを妨げられる為、肥満になりやすいです。

【5】事故増加のリスク・・・反射神経が鈍りやすく車の運転や機械操作などでミスを犯しやすくなります。

睡眠不足が私たちの体に及ぼす影響はこの他にもまだまだ沢山あります!

睡眠時間を削ってお仕事をしたり、夜遅くまでネットを見ていたり

今日1日くらいは寝不足でも大丈夫!と思っていても体はつい癖になってしまいます。

時間が経つにつれて肉体的にも精神的にも健康に様々な悪影響を引き起こし、

生命を脅かす可能性もある慢性的症状のリスクにさらされる事になるかもしれません。

自分の体を守るのは当たり前ですが自分自身です。

この機会に睡眠の重要性を学び、質の良い睡眠を得られるようにしていきましょう!

睡眠不足は経済損失をも引き起こす!

 

次に、睡眠不足による経済損失や生産性の実態をみていきましょう!

 

まず睡眠不足による経済損失についてですが、米国のシンクタンクの推計によると

GDPに占める睡眠負債の割合が日本はなんと世界最下位です。

金額でいうと約15兆円の損失です!

この数字、、、年金問題より深刻だという声もあるくらい問題になっているとのこと。

また、アリゾナ大学の研究によると睡眠時間が5時間以下の人の生産性は、7-8時間睡眠の人に比べて29%ダウンする事が分かっています。

 

そしていつもより睡眠時間が16分短くなると集中力と仕事のパフォーマンスが25%低下

睡眠不足での仕事のエラー率は15倍だそうです。

さらに驚く事に、中程度の不眠症に悩む人の生産性は普通に寝ている人に比べて107%低下するそうです。

この数字が100%を越えてしまっている理由としては、

自身の睡眠不足によって他者が欠勤のフォローをしたり、ミスのフォローをしたりする事により

自身の生産性だけでなく、他の人の生産性も下げてしまっていることが挙げられます。

 

もはや、睡眠不足は自分自身だけの問題ではないのです。

日本では十分な睡眠教育を受ける機会が少ないので睡眠不足を

深刻に捉えていない方も多くいらっしゃいます。

またお仕事が忙しいと寝る間も惜しんで頑張ってしまいがちですが

睡眠不足での活動はあまり効率的とは言えません。

100%のパフォーマンスを発揮するには睡眠について学び

良質な睡眠時間の確保が非常に大切になっていきます。

 

良質な睡眠を取るための習慣

ところで、良質な睡眠とは一体どのようなものでしょうか?

そもそも「睡眠の質」とは「眠りの深さ」です!
深い睡眠、つまりしっかり熟睡できていると質の高い睡眠をとれたと言えます。
質の高い睡眠をとった翌朝は”目覚めが爽快”です!

毎日の一工夫で是非”爽快な目覚め”を目指していきましょう!

 

【爽快な目覚めを手に入れる習慣】

1、朝起きたらすぐ太陽の光を浴びましょう!
太陽の光には体内時計を整える働きと、睡眠を促す物質「メラトニン」を分泌する働きがあり、太陽の光を浴びた約10〜14時間後に分泌されます。メラトニンが眠る前に分泌されることによって、寝つきがスムーズになります。

2、毎日同じ時間にお布団に入りましょう!
医学的に睡眠を貯蓄する「寝だめ」は存在しません。
それなのに夜更かししたり、週末寝すぎたりしてしまうと体内時計が乱れてしまいます。
体内時計が乱れてしまうと眠らなければいけない時間帯に眠れず睡眠の低下に繋がります。
とはいえ、残業や飲み会があったりすると就寝時間を毎日揃えるのは難しいと思います。
そんな時はなるべく朝起きる時間を同じにして体内時計を乱さないようにしましょう。

3、夕食は眠る3時間前に終わらせましょう!
胃に食べ物が残ったまま寝てしまうと、胃腸が消化の為に寝ている間も働き続けてしまうので深い眠りに入りづらく睡眠の質が低下してしまいます。

 

いかがでしょうか。
これなら明日から、いや今日から実践できそうですよね(^^♪

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是非この機会に体の内側からもコンディションを整えていきましょう!

情報提供元:BUSINESS LIFE
記事名:「睡眠不足=経済損失?寝不足が起こすリスクと対策