疲労回復専用ジムZERO GYM(ゼロジム)のMIHOです。

長引く外出自粛で運動不足や食生活の乱れなど

健康に関するお悩みをお持ちの方も増えているとお聞きしました。

皆さんの何か力になれないかと考え、

ZERO GYM(ゼロジム)は健康に関する豆知識をお届けします!

食事は脳と体のパフォーマンスに直結する

皆さんの身近にあり、そしてなくてはならない食事ですが、

果たして食事は私たちの健康にどのような影響があるのでしょうか。

 

とある研究では食事の内容が脳と体のパフォーマンス

影響する事が分かっています。

朝食を食べないと、食べた人に比べて

 

・日中体温が上がりにくい

・疲れやすい

・集中力が低い

・作業量が少ない

 

ことが実証されているのです。

食べることはパフォーマンスアップにも重要なのです。

 

生活習慣病の原因は食生活の乱れ

 

日本が長寿大国になったのは

バランスがとれた食事をとってきた為とも言われています。

 

しかし一方では不健康な食事が原因で、世界では年間になんと1,100万人が

死亡しているという調査結果も発表されています。ビックリしますよね。

日本でも最近は食生活の乱れにより糖尿病や高血圧などの

いわゆる”生活習慣病”の増加が社会問題化しています。

 

食生活の乱れによって果たしてどれくらいの人が

生活習慣病になっているかご存知でしょうか?

早速ですが生活習慣病の中で特に多い病気ってご存知ですか?

答えは高血圧と糖尿病です!

厚生労働省が発表した平成29年のビックリするデータですが

高血圧での年間死亡人数は9,567人、そして糖尿病では1万3969人だそうです。

恐ろしいですよね・・・

参考http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/2019/009979.php)

  (http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/2019/009983.php )

 

痩せている人でも生活習慣病になる?

 

そもそも生活習慣病になりやすい人はどんな人でしょう?

下記に当てはまる方は要注意ですよ!

 

▪喫煙者である

▪週に3日以上お酒を飲む

▪食事は濃い味付けが好き

 

そしてそして油断できないのは痩せている人でも生活習慣病にかかることです

内臓脂肪がついてしまっている、いわゆる「隠れメタボ」と言われる人が実はとても多いのです。。

内臓脂肪がつくのを防ぐために気をつけたいのが『食事のバランス』と『運動不足』です!

 

生活習慣病にならないための食生活

今は特にお家時間が増えて食生活の乱れによる肥満に悩まれている方も多いと聞きます。

今回は生活習慣病にならない為に、今から自分達にできる食生活の心掛けを5つお伝えしたいと思います。

 

今日からできる食生活の心掛け

①薄味を心掛け、食塩の取り過ぎに注意する

食塩の取り過ぎは高血圧ひいては脳卒中や心臓病、胃がんの原因になりやすいです。

 

②ビタミン類を十分に取る

色の濃い野菜や果物を多く取っている人はガンにかかりにくい事が分かっています。

体の調子を整え、活力を保つ上からも1日に350~400gを目標に取りましょう。

野菜の350gはどれくらいなのか? こちらのサイトを是非参考にしてみて下さい。

https://www.kagome.co.jp/vegeday/nutrition/201708/6828/

 

③食物繊維を十分に取る

食物繊維は腸内で作られる発がん物質を対外に排出したり、脂肪の吸収を抑制し肥満を予防する効果があります。

野菜、海藻、きのこ、果物、いもなどを十分に取るようにしましょう!

④1日3食規則正しく

朝食の欠食は必要な栄養素が不足するだけでなく、肥満や便秘の要因になります。

 

⑤外食は1日1回以内に

外食は好きなものや美味しいものに偏りがちになり、栄養のバランスを乱す原因になります。

外食料理で不足する食品を夕食などで補うなど調整をしましょう!

 

小さな心掛けが蓄積されると、やがて大きな変化となります。

体は日々の積み重ねが大事です!人生100年時代!

100歳まで心身共に健康でいられますように

是非今日からできる事何か一つでも良いので実践してみてくださいね(^^)/

 

理想的な食事に近づく5つの知識

 

次に、そもそも理想的な食事とはどんな食事なのか、

また食事の時間は何時頃が最適なのか

食事の基本を皆様にお伝えしていきたいと思います!

 

【★理想的な食事に近付く5つの知識★】

 

①バランスの良い食事『合言葉は主食、主菜、副菜』

この3品を揃える料理選びをまずは意識します。

主食・・・米、パン、めん類などの穀物(炭水化物によるエネルギーの供給源)

主菜・・・魚、肉、大豆製品、卵など(たんぱく質や脂質の供給源)

副菜・・・主に野菜を利用した料理(ビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源)

 

②一食の栄養バランスでなく1日の食事を総合的に考える!

「お昼はこれを食べたから、夕食はあれにしよう!」と自分が

食べた食事を思い出して、賢く食べる事も重要です。

バランスの取れた1日の食事例はこちらを参考にしてみて下さい!

参考(https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/about/case.html)

 

③牛乳、乳製品、果物もできるだけ取り入れる!

牛乳や乳製品に含まれるカルシウムや果物に含まれるビタミンや

食物繊維は毎日摂取したい栄養素です。

主食、主菜、副菜にプラスαで取り入れられると良いですね。

④食事時間は12時間以内におさめると良い。

人体には体内時計と呼ばれる一定のリズムがあり食事や睡眠など1日の定まった行動パターンに沿って、内臓や神経が作用するように調整されています。

食事の時間が乱れると体内時計も乱れて、体の不調に繋がります。

そういった体内時計の観点から、朝食を7時にとった場合は、夕食を19時までに取るのが

健康を保つ上で理想的と言われています。

参考(https://www.magokoro-bento.com/blog/201907/ideal-meal-time-Interval.html)

 

⑤就寝3時間前は食事を取らない!

就寝前に食事を取ると、脳や体は食べ物の消化や呼吸にエネルギーを使い、

睡眠中も活動している状態になります。

その為、体を休める事ができず睡眠の質を下げる原因となります。

 

毎日当たり前に行なっている食事ですが

意外と知らない事も多いのではないでしょうか。

 

健康な体を保つには日々の積み重ねが大事です!

意識が変われば行動が変わる! 行動が変われば習慣が変わる!

習慣が変われば人の身体は変わります!

是非今日からできる事何か一つでも良いので実践し、

ご自身の体を今以上の健康体に変えていきましょう(^^)/

 

次回は運動についてお話をしていきます!お楽しみに☆彡

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情報提供元:BUSINESS LIFE
記事名:「痩せている人でも生活習慣病になる?すぐできる食生活改善法