ネットスーパー認知率1位はイトーヨーカドー。安さ・ポイント還元は楽天西友

ロイヤル顧客の反応可視化ツールを提供するスパコロが、1都3県に住む20~60代の女性1,660名を対象に「ネットスーパーに関する調査」を実施し結果を発表した。

認知率は最高約60%。会員登録までに約7~8割が離脱

スパコロ「ネットスーパーに関する調査」1

©スパコロ

ネットスーパーの認知率では、「イトーヨーカドーネットスーパー」が60.9%で第1位に。次いで「イオンネットスーパー」「楽天西友ネットスーパー」「Amazonフレッシュ」の順に認知率が高い結果となった。

スパコロ「ネットスーパーに関する調査」2

©スパコロ

一方で、いずれのネットスーパーも認知率は高くて約60%となっており、認知から会員登録に至るまでに約7~8割が離脱していることが分かった。

スパコロ「ネットスーパーに関する調査」3

©スパコロ

各ネットスーパーごとに利用経験者へ利用理由を聞いたところ、イトーヨーカドーネットスーパーは「品揃えが良いから」「商品の品質が良い、新鮮だから」といった回答が寄せられた。
また「実際の店舗を利用していたから/利用しているから」が24.2%と、他のネットスーパーと比較し高い割合となった。

楽天西友ネットスーパーは「価格が安いから」「お店以外のポイントも貯まるから」が上位に。他のネットスーパーとは異なり、西友ならではの安さや楽天ポイントを貯められる点がユーザーのメリットとなっていることがうかがえる。

Amazonフレッシュは「サイト・アプリが使いやすいから」「遅い時間でも配達してもらえるから」「ネットスーパー限定の商品があるから」といった回答が、他のネットスーパーと比較し高い割合となった。

調査概要

スパコロ「ネットスーパーに関する調査」
調査方法:1都3県 20~60代女性を対象としたインターネットリサーチ
調査期間:2021年3月17日(水)~3月18日(木)
有効回答数:1,660 名
調査対象サービス:イトーヨーカドーネットスーパー、イオンネットスーパー、楽天西友ネットスーパー、ダイエーネットスーパー、ライフネットスーパー、マルエツネットスーパー、Amazonフレッシュ(順不同)

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情報提供元:BITDAYS
記事名:「ネットスーパー認知率1位はイトーヨーカドー。安さ・ポイント還元は楽天西友