母子手帳アプリ・母子モ、47都道府県の自治体へ導入達成

女性向け健康情報サービス「ルナルナ」などのエムティーアイが、2020年11月2日(月)に母子手帳アプリ「母子モ」が全国47都道府県下に導入達成したことを発表した。

子育て支援事業のオンライン化サポートも

「母子モ」は、母子健康手帳の記録から地域情報までをサポートする電子母子手帳アプリ。

妊産婦と子どもの健康データの記録、体重・発育グラフの表示、予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイス、写真付き育児日記や家族との共有機能、地域の子育て情報など、妊娠・出産・育児に奮闘する母親や父親たちを手助けする機能が搭載されている。

2015年に開始した本サービスは、2020年11月2日(月)に滋賀県の自治体で提供をスタート。
これにより、全国47都道府県の自治体においてサービスの導入を達成した。現在、320以上の自治体で利用されているという。

なお、2020年6月からは、自治体の子育て支援事業のオンライン化を支援するサービス「母子モ 子育てDX」もスタートしている。

母子モ
母子モ 子育てDX

情報提供元:BITDAYS
記事名:「母子手帳アプリ・母子モ、47都道府県の自治体へ導入達成