ROUTE CAFE AND THINGSがSDGsな食文化を発信

東京の丸の内にあるROUTE CAFE AND THINGSが、 SDGs(持続可能な開発目標)について考える機会として2020年11月16日(月)~12月7日(月)までの22日間「ROUTE SDGs WEEK」を開催する。

未来に繋げるSDGsな食文化を

大豆は厳しい環境下でも栽培可能な上、生産時の水使用量は牛肉の12%と、環境に優しい食材だ。

「ROUTE SDGs WEEK」では期間中、ラテメニューのソイへの変更無料や、人気メニュー「あんバターサンド」を「あんソイバターサンド」に変更して提供する。

「あんソイバターサンド」で使われるソイバターは、大豆を主原料とした100%植物性のボタニカルバターだ。

また、本イベントは不二製油グループ本社が運営する「UPGRADE Plant based kitchen」の期間限定イベント「UPGRADE in TOKYO」と同時開催となり、SDGs関連の書籍を集めた特設コーナーのほか、UPGRADE Plant based kitchenのSDGsへの取り組みも紹介する。

ROUTE CAFE AND THINGS 公式ホームページ

情報提供元:BITDAYS
記事名:「ROUTE CAFE AND THINGSがSDGsな食文化を発信