パナソニック、IoT電動アシスト自転車を愛知のシェアサイクルステーションへ提供

パナソニック サイクルテックが2020年10月14日(水)、トヨタホームが開発・販売をしている愛知県みよし市の大規模戸建分譲地「TENKUU no MORIZONO MIYOSHI MIRAITO」のシェアサイクルステーションに、IoT電動アシスト自転車を納入した。

スマホからの自転車予約・開錠に対応

愛知大学名古屋キャンパス跡地の緑豊かな高台に位置する「MIYOSHI MIRAITO」は、「テクノロジーの力をちょっと借りて、スマートに森と暮らす」をコンセプトとした、全288区画の大規模分譲地だ。

「MIYOSHI MIRAITO」の「イベントやサークル活動などを通じて親交を育む街の交流拠点」である「MORIZONO HOUSE」内のシェアサイクルステーションにおいて、パナソニック サイクルテック製のIoT電動アシスト自転車3台が採用された。

パナソニック サイクルテックのIoT電動アシスト自転車は、都市を軽快に移動するアーバンコミューター、電動アシスト自転車スポーツタイプ「XU1」に、​独自開発のスマートロックを装備。

スマートフォンから自転車の予約や開錠が可能であり、位置情報やバッテリー残量・故障検出など管理・運用に必要な自転車のデータを把握できるようになっている。

パナソニック 電動アシスト自転車/自転車

情報提供元:BITDAYS
記事名:「パナソニック、IoT電動アシスト自転車を愛知のシェアサイクルステーションへ提供