コーヒー豆のかすを再利用。ECOALFのサステナブルなアウター

三陽商会が取り扱うヨーロッパ発のサステナブルファッションブランド「ECOALF(エコアルフ)」より、コーヒー豆のかすを生地の原料として再利用した「KATMANDU マルチジャケット(カトマンドゥ マルチジャケット)」が登場。
ECサイト、「ECOALF」店舗にて2020年9月末より発売を開始した。

アウトドアにぴったりな3WAYジャケット

ECOALFは、すべてのアイテムを再生素材や環境負荷の低い天然素材のみで製造し販売する、ヨーロッパ発のサステナブルファッションブランド。
三陽商会では、2020年春より日本において同ブランドの展開をスタートした。

これまでにペットボトル、タイヤ、漁網などを再利用した300種類以上の生地を開発してきたほか、海洋ゴミを製品として蘇らせるプロジェクト「UPCYCLING THE OCEANS(UTO)」を推進し、「地球環境を守るために服をつくる」という新しい発想を生み出している。

今回ECOALFが目をつけたのは、脱臭効果や速乾性が期待できるコーヒー豆のかす。
コーヒー豆のかすを圧搾・圧縮してペレット状にし、リサイクルポリエステルと混合した素材を使った「KATMANDU マルチジャケット」を発表した。

「KATMANDU マルチジャケット」は、インナーとして着用可能な中わたジャケット付きで、1着で3通りの着方を楽しむことができる。
また、はっ水性と耐水性も備わっているため、雨の日やアウトドアでの着用にもうってつけだ。

ECOALF 公式サイト
サンヨー・アイストア(三陽商会公式オンラインストア)

情報提供元:BITDAYS
記事名:「コーヒー豆のかすを再利用。ECOALFのサステナブルなアウター