ビオレUV バリアMe ミネラルジェントルミルク

(2021年2月6日発売)

ビオレUVから、チリや花粉・PM2.5などの微粒子をバリアするUVの新ライン「バリアMe(バリア・ミー)」が2021年2月6日に発売されます。第一弾の商品として、「ビオレUV バリア・ミー ミネラルジェントルミルク」が登場。

スペック

容量:50ml
価格:オープン価格

効果

・SPF50 PA+++
・ウォータープルーフ
・顔・体用
・紫外線吸収剤フリー
・無添加(アルコール・パラベン・着色料 フリー)
・メイキャップ効果による肌トーンアップ

テクスチャ

・振って使用
・さらさら乳液タイプ
・石鹸等で洗い流せる

特徴

①チリ・ホコリ・PM2.5・花粉等の微粒子の肌付着を防ぐ

②高精細パウダー塗膜で”するり肌”


高精細パウダーで、美肌&アンチポリューション

肌荒れや衛生面での不安があります。特に手元や顔などの外気にさらされる無防備なパーツは、対策がしにくい。

こちらのビオレUV バリア・ミー ミネラルジェントルミルクは、肌にチリやホコリ、花粉やPM2.5などの微粒子の付着を防ぐ機能がついた初めての日焼け止めです。
これを実現しているのは、花王独自の微粒子付着抑制技術。通常の紫外線散乱剤を油の塗膜から剥き出しにして肌表面を超微細な凹凸に整えることで、チリや花粉などの微粒子が肌に付着しにくくなっています。


するりと滑らかなで透明感ある肌に見せながら、肌に悪影響のある微粒子を寄せ付けない日焼け止めです。

微粒子が表面に付着するメカニズムを解明

物体が肌に触れ、付着するのには、
・ファンデルワールス力
・静電気力
・液架橋力
という3 種類の力が働いていると考えられています。

これらそれぞれの力の強さは、接触する物体の大きさと、触れる面積によって変わります。
ほこりや花粉等の粒径は2.5~30 ㎛の微粒子で、肌に触れた時には相対的にファンデルワールス力の影響が大きくなります。

今回の製品で使われている微粒子の付着制御技術の開発では、このうちファンデルワールス力に着目。
ファンデルワールス力の「物体間の距離が近いほど強くなる」という性質から、粒子と付着面(肌)の距離を遠くすることを検討(図1)。付着面に、粗さの異なる凹凸(図3)をつくり、ファンデルワールス力の強さをシミュレーションしたところ、粒径2.5~30 ㎛程度の微粒子が付着しにくくなる領域を見いだしました。
(図4)

花王はこの技術を今回のUVアイテムに初めて導入することで、化粧下地で紫外線のほか、花粉や埃などの微粒子といった「目に見えない脅威」から肌を守る製品を新たに提案しています。

使い心地

さらりとしていて、伸びの良いテクスチャ。油分が多いので肌をしっかりと潤しながら紫外線散乱剤を満遍なく広げられます。シアバターやワセリン、BGなどの保湿成分も配合され、カサカサも気になりません。

さらに、使われている高精細パウダーにより、紫外線散乱剤が持つ光の拡散効果で、肌が自然に明るく見えるトーンアップ効果も与えます。

手の甲に塗って、何度か流水で手を擦ってみたりしましたが、ウォータープルーフなのでしっかり水を弾いて、白浮きなどもみられませんでした。(上画像)

「微粒子付着抑制技術」のUV 透明感UPするラインナップ

上記の「バリア・ミー ミネラルジェントルミルク」(2021年2月6日発売)の他、同じく微粒子付着抑制技術を使ったUVケアアイテム、「ビオレUV アクアリッチ ライトアップエッセンス」も同日発売。こちらは従来商品ライン「ビオレUV アクアリッチ」に新たに追加されます。

この商品について詳しい情報は下記リンク先にあります。

肌への優しさを第一に考える人に

大気汚染などの環境ストレスから守るだけでなく、肌に刺激を感じることがある紫外線吸収剤フリーなので、肌の負担を軽減できるUVケアです。しかも、保湿成分も入っていて、なおかつトーンアップ効果(メーキャップ効果による)もあるので、化粧下地としても使えますし、ベースメイクはこれだけでライトに仕上げることもできます。

肌への優しさを考えてコスメを選びたい人には、かなり嬉しい高機能なUVケアアイテムではないでしょうか。

情報提供元:女美会
記事名:「微粒子&花粉もバリアする日焼け止めがビオレUVから新発売 使い心地は?