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【シミ編】悩み別のスキンケア方を公開 | 原因とお手入れ方法とは?


なぜ、シミができるのか?

なぜ、シミができるのか?
出典:byBirth

シミができる主な原因は、太陽光線(紫外線)にあたるからといわれています。30代から、なかったところにシミが目立ってくると、慌てて何とかしたいと思ってしまいますね。

メイクでカバーできないほどの濃いシミに発展しないよう、シミを防ぐ対策が大切。では、日頃どのようにシミを防ぐと良いのでしょうか。

30代から始めたいシミを防ぐお手入れ方法や、生活習慣のポイント3つを解説します。

シミを防ぐポイント3つ

シミを防ぐポイント
出典:byBirth
  1. シミの原因を知る
  2. シミを防ぐお手入れ方法を知る
  3. 生活習慣を見直す

※シミの原因に、ホルモンバランスと関係する所説もありますが、今回の解説内容は、太陽光線、光老化に焦点を当てます。

1. シミの原因を知る

シミの原因
出典:byBirth

太陽光線(紫外線)を浴びるとメラニンが生成されます。紫外線に継続的にあたり、古い角質が肌表面に残っている状態で、メラニンが長期間排出されないとシミ状に発展します。

シミには、主に4つのタイプがあります。タイプ別に原因を探り、適したお手入れを行うことをおすすめします。

シミの4つのタイプ

シミの4つのタイプ
出典:byBirth
  1. 老人性色素斑(日光性黒子):紫外線の影響や老化により現れるシミ
  2. 雀卵斑(そばかす):遺伝的な要因や紫外線を浴びることで現れる小さな斑点状のシミ
  3. 炎症後色素沈着:ニキビ跡や肌荒れによる炎症が治ったときにできるシミ
  4. 肝斑:紫外線や、女性ホルモンのバランスが崩れることによって現れるシミ

タイプ4種別のシミを防ぐスキンケア

シミを防ぐスキンケア
出典:byBirth

シミのタイプ別に、お手入れ方法をご紹介します。

1. 老人性色素斑(日光性黒子)

朝は、化粧水や乳液で整肌、日やけ止め効果のある下地クリームやファンデーションで日やけを防ぎます。

昼食を済ませたあとは、日やけ止めを塗りなおすなどの化粧直しをおすすめします。夜には、メイク汚れや汗、皮脂などをしっかりと洗顔で落とし、化粧水のあとに薬用化粧品の美容液などをプラスしましょう。

2. 雀卵斑(ソバカス)

紫外線をできるだけ避けるスキンケアや生活習慣が大切です。遺伝的要因があるため、薬用化粧品の効果が出にくいともいわれます。根気よく朝と夜に薬用化粧品をプラスしたスキンケアを実践しましょう。

3. 炎症後色素沈着

ニキビや虫刺されや肌荒れ治ったあとの、赤や黒い色素沈着の場合には薬用化粧品がおすすめ。必ず炎症が治まり傷が治ってから試すことをおすすめします。肌に合う薬用化粧品を選びましょう。

4. 肝斑

紫外線を避けるスキンケアやUVケアグッズを併用しましょう。年齢、体の症状からシミに発展している可能性あり。医師に相談の上、内服薬や肌に合う薬用化粧品を選ぶとよいでしょう。洗顔はやさしく丁寧に行い、過度な刺激を避けましょう。

2、3、4のタイプ共通のケア方法は、1を参考にしてください。

2. シミを防ぐお手入れ方法を知る

シミを防ぐお手入れ方法
出典:byBirth

正しい化粧品アイテムを選択し、お手入れを行いましょう。ただ、できたシミは化粧品のみでは解決しません。化粧品は容貌を整え、トラブルを「防ぐ」ためのアイテムです。汚れを適切に落とし、水分、油分、保湿のバランスを整えるスキンケアがシミを防ぐためには必須といえるでしょう。

シミを防ぐためのスキンケア習慣 3STEPとは

  • STEP1:薬用化粧品をプラス
  • STEP2:正しい洗顔をおこなう(古い角質や汚れの蓄積を避け、できるだけ速やかに流し去る)
  • STEP3:日やけ止めで紫外線を予防する

今回は、シミを防ぐ化粧品、医薬部外品の「薬用化粧品」を中心に解説をします。

STEP1:薬用化粧品をプラス

薬用化粧品をプラス
出典:byBirth

化粧品には、「一般化粧品」と「薬用化粧品」の2種類があります。薬用化粧品とは、日やけによるシミやソバカスを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品に位置づけられた化粧品のこと。洗顔料、化粧水、美容液、クリーム、日やけ止めなど多くの種類があります。

薬用化粧品の有効成分例

  • アルブチン
  • コウジ酸
  • エラグ酸
  • プラセンタエキス(ブタ由来)
  • カミツレエキス
  • トラネキサム酸
  • アスコルビン酸

などがあげられます。薬用化粧品の効能、効果の範囲は、「日やけによるシミ・ソバカスを防ぐ」目的で有効成分が配合されています。

薬用化粧品と一般化粧品の違いとは

薬用化粧品と一般化粧品の大きな違いは、承認された有効成分が規定量配合されているか、という点。また、一般化粧品の期待効果に加え、日やけによるメラニンの生成を抑える効果をもつ有効成分を配合し、「化粧品」と「医薬品」の間に位置づけられています。

日やけが気になる季節より早めに準備し、使い始めるとよいでしょう。紫外線は冬の時期も降り注いでいることから、薬用化粧品は年中活躍します。毎日のお手入れ時に使うことをおすすめします。

STEP2:正しい洗顔をおこなう

正しい洗顔
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古い角質(汚れ)をできるだけ速やかに流し去ることがポイント。紫外線カットの化粧品の中には、メイク落とし等のクレンジング剤が必要な場合もあります。使用上の注意や使い方を確認しましょう。

メイク汚れや、汗、皮脂、外気の汚れを、適切な方法や洗顔料でしっかりと落とします。洗い忘れがないよう、鏡を見ながら丁寧に汚れを落としましょう。

STEP3:日やけ止めで紫外線を防ぐ

日やけ止めで紫外線を防ぐ
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紫外線を過剰に浴びると、肌のコラーゲン線維、エラスチン線維などにダメージを与えます。油断すると、乾燥肌やシミ、しわ、たるみなどの肌トラブルに。

肌に影響がある紫外線は以下の3つの種類があります。

紫外線の種類3つ

紫外線の種類
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  • 紫外線A波(UV-A):生活紫外線ともいわれ、真皮層にまで到達します。皮膚の黒化を起こし、しわ、たるみの原因に。
  • 紫外線B波(UV-B):レジャー紫外線で、表皮に作用します。皮膚を赤くさせ、赤みが落ち着いたあとにメラニン色素を生成。肌が黒くなり、乾燥やしわ、肌荒れ、シミに発展する場合があります。
  • 紫外線C波(UV-C):オゾン層に吸収されるため、地表には届かないとされています。(紫外線B波の一部も)

3. 生活習慣を見直す

生活習慣を見直す
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薬用化粧品を使うこと以外に、正しい生活習慣も大切です。栄養バランスを考えた食事、日やけ防止グッズの使用、正しいスキンケアの継続、実践をしましょう。

栄養バランスを考えた食事

栄養バランスを考えた食事
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美容におすすめの3つの栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、タンパク質です。それぞれの栄養素の働きを意識して、バランスの良い食事を心がけましょう。

バランスの良い食事
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  • ビタミンA:肌や粘膜を正常に保つ働き。ほうれん草、にんじんなどの緑黄色野菜に多く含まれます。
  • ビタミンC:メラニン生成の抑制や保湿の働き。レモン、赤パプリカ、じゃがいも、ブロッコリーなどに多く含まれています。
  • タンパク質:身体のベースをサポート。健康な肌へ導く働き。タンパク質はビタミン類とバランスよく摂る事が大切。肉や魚、卵や豆、牛乳に含まれています。

日焼け防止グッズの使用

日焼け防止グッズの使用
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UVカットをする、サングラス(コンタクトレンズ)や日傘、帽子、衣類などを併用することで、紫外線から肌をガードします。色は、黒を選ぶことをおすすめします。色により紫外線からガードする力にも差があるといわれています。

正しいスキンケアの実践

正しいスキンケア
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スキンケアの基本として、洗顔、保湿、紫外線を防ぐの3つを習慣にすることが大切でしょう。

シミの原因といわれる外的要因には紫外線、食生活、ストレスなどがあげられます。なかでも、紫外線は老化の原因の約80%を占めるともいわれるほど。皮膚構造の真皮層まで到達し、シミやくすみ、しわなどのダメージを引き起こします。

季節を問わず、生活シーンに合わせた日やけ止め選びは大切。日やけによるシミを防ぐSPF・PA値選びについて紹介します。

SPFとは

SPFとは
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「Sun Protection Factor」の略。B波紫外線を浴びることにより、肌を赤くします。サンバーン(日焼けで皮膚が赤くなり、ひりひりすること)をどの程度、防ぐことができるのかという目安の数値。

PAとは

PAとは
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「Protection Grade of UV-A」の略。+(プラス)の数で防止効果を示しており、「PA+」から「PA++++」の4種類。+の数が多いほど、紫外線防止効果が高くなります。

シミや乾燥肌、しわの発生に大きく関わっているといわれています。

生活シーンに合わせた日やけ止めの選び方

生活シーンに合わせた日やけ止めの選び方
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活動状況に応じて、日やけ止めの数値を選びましょう。季節を問わず、SPF10/PA+以上の数値を目安にすることをおすすめします。

適切な日やけ止めを選ぶための目安

  • SPF10~20/PA+~++:日常生活(散歩や買い物など)
  • SPF20~30/PA++~+++:野外での軽いスポーツ、レジャー
  • SPF30~50/PA+++~++++:海や山などの炎天下での活動、マリンスポーツなど
  • SPF50~50+/PA++++:海外リゾート、紫外線が強い場所、紫外線に敏感な方
SPF値・PA値
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SPF値は「UVB」に対して、PA値は「UVA」に対して指数を表記することになっています。

紫外線防止効果のある日やけ止め選びのポイントは、使用目的に合っているか。紫外線にあたる時間の目安をあらかじめ理解して、SPF値などを選ぶことが大切です。

日やけにより、肌へのダメージが生じやすい方は、目安を参考に紫外線防止効果の高いものを選ぶとよいでしょう。

まとめ

シミ予防
出典:byBirth

30代なのに50代に見られたのがショック。シミがあるために、実年齢よりも老けてみられるという悩みをよく聴きます。シミは、ふと鏡を見て気がつく方が多いのではないでしょうか。

シミは予防が大切。「顔のシミをなんとかしたい」「すぐにシミを消したい」とお悩みの方は、今からすぐに、紫外線を防ぐスキンケアと生活習慣を試してみてはいかがでしょうか。

薬用化粧品の中には、日やけによるシミ・ソバカスを防ぐことを目的に製品化されている医薬部外品が多数販売されています。通常のスキンケアにプラスする選択肢もありますよ。

未来の美しい人生のために、悩みのないすこやかな肌をめざしましょう。

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