グリッターコスメで艶感のあるトレンドな目元へ

グリッターコスメで艶感のあるトレンドな目元へ
出典:byBirth

最近グリッターコスメといったワードをよく耳にしませんか。グリッターコスメとは、英語で“glitter”、「きらめき」を訳したものであり、ラメ素材をふんだんに使ったコスメアイテムです。

ラメが大きいサイズのものに関しては、ホログラムと呼ぶこともあり、より華やかにワンポイント印象を残したい際に使われることが多いです。

マスク生活で目元が強調されやすい今こそ、普段のメイクにグリッターコスメをプラスしてみませんか。

グリッターを馴染ませるためのポイントは?

グリッターコスメはひと塗りでキラキラと華やかさが演出できる分、塗り方を間違えると古臭いイメージになってしまったり、派手すぎる印象となってしまうことがあります。大人の女性がグリッターを上品に馴染ませるためのポイントをご紹介します。

ブラシを使用する

グリッターコスメには内蔵ブラシが付属されていることが多いのですが、慣れていないと塗りすぎてしまって逆効果となってしまったり、涙袋といった目のキワに塗りづらいことがあります。

内蔵チップや手で塗るのではなく、あえてジェルライナーなど専用のブラシを使用するのがおすすめです。

ワンポイント使いにする

煌びやかな印象を与えてくれるグリッターですが、大人の女性がアイホール全体に塗ると浮いて見えてしまったり、特に、一重や奥二重の人の場合は重い印象を与えてしまうことがあります。

上品な艶感のあるまぶたへ仕上げるために、涙袋に塗る際はできるだけ目のキワに塗りましょう。目に入らないように気を付けるためにも、ブラシの使用がおすすめです。

目頭側だけちょこんと塗るだけで、艶感と煌めきが出て印象が変わります。上まぶたに塗る場合は、目頭側から円を描くように薄く伸ばして塗りましょう。

アイシャドウを濃くする場合は、目尻側のみワンポイントに入れるだけでアイメイクの主役となり、ケバケバしい印象になることもありません。

大人の女性にも馴染む「グリッターコスメ」3選

ジョルジオ アルマーニ ビューティ アイ ティント

4,290円(税込)

アルマーニ ビューティから発売されている「アイ ティント」は、ひと塗りでその日のアイメイクの主役となります。

控え目なパールと軽いつけ心地でナチュラルに馴染むので、万人ウケするラメ系コスメとなっています。ナチュラルなのでアイシャドウのベースとしても便利ですし、大人の控え目な涙袋メイクとしても活用できます。

ラメがぎっしりと入っているので、まぶたを動かす度に美しく自然と煌めきます。発色が控えめでナチュラルに馴染むので、デイリーメイクとしても活躍します。

「アイ ティント」の密着力の高さも人気の理由の一つ。汗をかきやすいこれからの時期にもピッタリです。ラメ感のあるメイクや、涙袋を強調したいけれど、できるだけ控え目かつ上品な仕上がりを求めている大人の女性におすすめです。

ADDICTION ザ リキッド アイシャドウ ウルトラスパークル

2,750円(税込)

アディクションから発売されている、「ザ リキッド アイシャドウ ウルトラスパークル」は、ラメやパールがざくざく配合されたグリッタータイプのリキッドアイシャドウです。

まるで星屑を詰め込んだようなギラギラ感で、ひと塗りでアイメイクの主役となります。キラキラ感がやや強いので、涙袋や目尻といったワンポイントの使用がおすすめです。

リキッドですが高密着でキープ力が高いので、ヨレにくいのも特徴です。デパコスでありながら3,000円以下で購入でき、大小異なるざっくざくのラメが目元をひと塗りで華やかに見せてくれる、コストパフォーマンスが高いアイテムです。

PERIPERA シュガー トゥインクル リキッド グリッター

660円(税込)

PERIPERA シュガー トゥインクル リキッド グリッター
出典:byBirth

※画像は01番

韓国コスメと言えばグリッターメイク、といった声もあるほど、多くの韓国コスメブランドからグリッター系アイテムが発売されています。

中でもぺリぺラから発売されている「シュガー トゥインクル リキッド グリッター」は、ザクザクに含まれたグリッターやパール、偏光ラメが光の当たり方によって目元を美しく魅せ、ナチュラルに馴染みます。

プチプラ価格でありながらも、高密着でヨレにくく、適度な発色と繊細に輝くザクザクの偏光ラメが、アイシャドウのベースによって七変化する仕上がりを楽しめます。

トレンドの艶感アイメイクはグリッターで演出

トレンドの濡れ感、艶感を出したい時はアイメイクの仕上げにグリッターを使用しましょう。ひと塗りするだけで目元に光を集め、艶感と煌めきの印象を与えてくれる便利なアイテムです。

情報提供元:GODMake
記事名:「グリッターコスメを取り入れてアイメイクの主役へ。大人の女性にも馴染むアイグリッターは?