大切なのは「ウォーミングアップ」だけではない!

運動をする前に必ず準備運動をしているという方は多いものの、運動し終わったあとは筋肉のためにアフターケアを行っているという方は、意外にも少ないのではないでしょうか。

激しい運動をしたあとに感じる筋肉の「疲労」や「痛み」を放置してしまうことで、いつしか慢性疲労に繋がってしまい、身体が思うように動かなくなったり、怪我をしやすくなってしまうのです。

自宅でも簡単に「筋肉」のアフターケアができる!

ここからは、少し意識して実行するだけで自宅でも簡単にできる「筋肉」のアフターケア方法を4つご紹介していきます。

1. リカバリーウェアを着用する

リカバリーウェアを着用する
出典:byBirth

着ているだけでリラックス効果疲労回復効果が得られると言われているリカバリーウェアは、プロのアスリート達が愛用していることでも知られています。

身体に適度な圧力をかけて血流を促すような「着圧タイプ」や、着圧をせずに特殊な素材を使用することで「マッサージ効果」を生み出すものなど様々な種類のウェアがあり、トップとボトムス以外にも身体の各部位ごとにアームカバーやソックスなども開発されていますので、筋肉をケアしたい部位に合わせて選びましょう。

2. 「マグネシウム」配合の入浴剤を使う

「マグネシウム」配合の入浴剤を使う
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運動後の炎症を起こした「筋肉」と「関節」を落ち着かせながら疲労感を取り除く効果があるマグネシウムを、39~40℃ほどの温度の湯船の中に入れて20分ほど入浴することで、筋肉が柔らかくなり溜まった疲労物質が排出されやすくなります。

さらに筋肉痛だけではなく、肩こり・不眠症・PMSに悩んでいるという方にもおすすめです。

3. 筋肉に必要な「栄養素」をバランス良く摂る

筋肉に必要な「栄養素」をバランス良く摂る
出典:byBirth

運動をした後すぐに、プロテインなどで「タンパク質」を摂取しているという方は多いですが、それに加えてぜひ食事やサプリメントから積極的に摂取して頂きたいのがこちらの栄養素です。

筋肉の疲労回復を早める「ビタミンE」

食べ物なら、アーモンド・ほうれん草・植物油などが○。

乳酸の濃度を下げる「クエン酸」

食べ物なら、梅干し・柑橘類・黒酢などが○。

筋肉が分解されるのを防ぐ「アミノ酸」

食べ物なら、マグロ・納豆・チーズなどが○。

4. 「睡眠時間」を7~8時間とる

「睡眠時間」を7~8時間とる
出典:byBirth

「睡眠中」は筋肉を育てたり修復したりするための成長ホルモンが分泌される大切な時間なので、運動をした日の夜は7~8時間の睡眠をとりましょう。

眠りの質を高めるためにおすすめ!

  • 素材にこだわった「アイマスク」を付けて眠る
  • お好みの香りの「ピローミスト」を寝具に吹きかける
  • 「携帯」の電源をOFFにする

運動後の「アフターケア」をお忘れなく!

いかがでしたか?心身ともに万全な状態で楽しく運動を続けていくためにも、内側から綺麗なボディを維持するためにも、今回ご紹介した簡単な筋肉のアフターケアをぜひ運動後の習慣にしてみて下さい。

情報提供元:GODMake
記事名:「トレーニングを頑張るあなたへ。運動後の疲れた「筋肉」に効く簡単なリカバリー方法とは ?