マスクが手放せないアイテムになって久しい今日この頃。マスクをしているからといって油断したくないのが、マスク下のメイクですよね。マスク下もしっかりメイクをすれば、自然と自信も湧いてくるような気がするから。

そんなときに大事なのは、“落ちないベースメイク”。今回は私が長いマスク生活を経て「これはいい!」と思えた、“マスク崩れしにくいベースメイクを作る方法”を紹介します。

使用アイテム

日常のマストアイテムになったマスク。私自身、マスク崩れを防ぐために試行錯誤を重ねてきました。そんな私の個人的ベストベースコスメを紹介します。

ポール & ジョー ボーテ モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S 01 ドラジェ

30ml 3,850円(税込)

ポール & ジョー ボーテ モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S
出典:byBirth

やっぱり王道なのはこれ、ポール & ジョーの『モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S』。塗った瞬間肌へスッと密着してくれます。

またこちらのプライマーのすごいところは、美容液でもあるところ。保湿効果が抜群で、お肌に潤いを与えてくれるオレンジフラワー水・3種のヒアルロン酸を配合。これを朝仕込めば、一日中肌の潤いを実感できます。

ムー スキンスムーザー[メイクベース]

8.5g 3,520円(税込)

ムー スキンスムーザー
出典:byBirth

鼻周りはマスクをしていて、もっとも落ちやすいパーツですよね。そんなとき私はムーの『スキンスムーザー』を使っています。こっくりとしたテクスチャーを小鼻や皮脂が気になるところにベースメイクでしこむと、圧倒的にマスクよれがしないのを感じました。

『スキンスムーザー』は自然由来の成分のみを使用しているので、肌にとっても優しいのが魅力。また、こちらを塗ると肌がさらっとして、凹凸がなくなるのを実感できます。鼻をしっかりカバーされている実感が湧くんです。

毛穴だけでなく小じわをカバーする効果も。甘いフェミニンな香りにも癒されます。

ジルスチュアート エアリーチュール ラスティングルースパウダー 02

20g 4,950円(税込)

ジルスチュアート エアリーチュール ラスティングルースパウダー 02
出典:byBirth

マスク下に仕込むメイクはツヤ肌メイクというより、さらっとした陶器のような肌のほうがマスク崩れを防げるのでおすすめ。

マスク崩れ防止メイクには、私が長年使っているフェイスパウダー、ジルスチュアート『エアリーチュール ラスティングルースパウダー』が役立ちます。パウダーなのでさらっとしたテクスチャーながらも、ひと塗りすると肌に吸い付くような密着感を感じられます。

まるで肌をヴェールで包んだような見た目になるので、毛穴の凹凸や肌のくすみも綺麗にカバーしてくれます。このパウダーをつけた日に、お化粧直しをしたことがほとんどありません。

香りはクリスタルフローラルブーケ。上品でフェミニンなジルスチュアート特有の香りが感じられます。また付属のパフがふわふわなので、塗っているだけで夢心地になります。

フランフラン シームレス マスク

660円(税込)

フランフラン シームレス マスク
出典:byBirth

マスク崩れを防ぐには、そもそもメイク崩れしにくいストレスフリーなマスクをチョイスすることが大切です。様々なマスクを使ってきましたが、いまのところ私が一番おすすめしたいのは、フランフラン『シームレス マスク』です。

なんといっても素晴らしいのが、肌触りの良さ。肌に触れると優しい冷たさがあるので、マスク特有の息苦しさを感じません。

形も一工夫施されています。マスクの真ん中部分にはワイヤーが入っているので、肌とマスクの触れ合いが最小限に抑えられるのです。触り心地も柔らかいので、マスクをつけている感がかなり薄いです。

また、顔の形にフィットするので、マスクずれがおきません。なにか作業をしているときや仕事中も、マスクに気をとられることなく、集中して作業ができます。

そしてなんといっても嬉しいのが、かわいいカラーバリエーション。「ピンク・パープル・ブルー・グレー」どれもパステルカラーで主張が強すぎないため、どんな洋服にもマッチします。写真はパープルです。

パーフェクトなカバーメイクでマスク美人へ

パーフェクトなカバーメイクでマスク美人へ
出典:byBirth

マスクをつける日でも、カバーメイクをしっかりすれば何時間たっても崩れないマスク美人になれるはず。マスク下メイクもしっかりしていれば、なんだか自信がでてきそう。

今回紹介した、マスク崩れを防ぐ優秀なアイテム、ぜひ試してみてくださいね。

情報提供元:GODMake
記事名:「脱「マスクヨレ」!マスク崩れしにくいベースメイクの作り方とは?