2020年12月19日(土)~2021年1月10日(日)の23日間にVR空間上で行われる世界最大級のイベント「バーチャルマーケット5」へ、株式会社Studio MGCMが提供するPC・スマートフォン向けゲーム「マジカミ」が出展することが発表されました。


バーチャルマーケットとは

「バーチャルマーケット」は、VR空間上にある会場で出展者と来場者が、

・アバターなどのさまざまな3Dアイテム

・リアル商品(洋服、PCなど)

を売り買いできるイベントです。

その他、バーチャル空間上で

・乗り物に乗る

・映像を見る

・来場者間でコミュニケーションを楽しむ

ことなども可能です。

VR機器やPCから気軽に誰でも参加することができ、開催期間中は24時間運営されているために、世界中から多くの来場者が集まる世界最大のバーチャルイベントとなっています。

開催概要

名称:Virtual Market5(バーチャルマーケット5)

主催:VR法人HIKKY

会期:2020年12月19日(土)~2021年1月10日(日)(計23日間)

会場:特設会場(バーチャル空間)後日URL発表

3DバトルRPG「マジカミ」がブース出展!

今回の「バーチャルマーケット5」に、3DバトルRPGの「マジカミ」がブース出展します。

マジカミ特設ブースには

・敵キャラである「アラクネ」の巨大オブジェ

・12人の魔法少女

と記念撮影ができるフォトブースが設置されており、来場者はマジカミの世界に飛び込んだかのような体験を楽しむことができます。

アラクネの巨大オブジェ

キャラクターと写真が撮れるフォトスポット

バーチャルマーケット史上過去最多!12人の魔法少女の公式アバターが登場!

総勢12人の魔法少女アバター(着用ドレスはMagica2020シリーズ)の販売もされる予定で、バーチャルマーケット開催史上過去最多のアバター販売数で登場します。

購入したアバターはその場で着用することができるほか、「バーチャルマーケット5」以外の場所でも利用することが可能です。

総勢12人から好きなアバターが購入可能

左から遊部 いろは、朝永 花織、袖城セイラ

左から百波瀬 ここあ、東山 陽彩、大鳥 蒼

左から大鳥 丹、雪船エリザ、槍水 りり

左から環はなび、丘田マリアンヌ、及川依子




総制作費12億円!マジヤバいカミRPG「マジカミ」とは

「マジカミ」は、総制作費12億円をかけ、2019年にPC向けゲームとしてサービス開始された “マジヤバいカミRPG”です。

東京“渋谷”を舞台に敵キャラである「アラクネ」と戦うため、魔法の力を手に入れた12人の少女たちによる迫力の3Dバトルや謎と衝撃が交差するストーリーが、スタイリッシュなビジュアルやBGMとともに展開されます。

バトルはターン制コマンドバトル形式で、深い戦略も楽しめる一方、オートバトル機能も搭載されています。

2020年には、PC版とも連携可能なスマートフォン版もサービス開始されています。

まとめ

バーチャルマーケットに3DバトルRPG「マジカミ」が出展することが発表されました。

ゲーム内に登場するキャラたちのアバターも販売される予定で、12人もの魔法少女が揃うとどのアバターを購入するか迷ってしまいそうです。

お気に入りの魔法少女になりきれるというのも、ファンにとっては嬉しいイベントになるのではないでしょうか。

今年のカウントダウンはVRの渋谷に集合するのもアリですね。

ソース:プレスリリース[PR Times]








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情報提供元:VR Inside
記事名:「バーチャルマーケット5に3DバトルRPG「マジカミ」が出展へ!