週末恒例!

今週(11/6〜11/12)で注目を集めた10記事を土日の2日間に渡ってお届け!

「こんなこともあったんだ!」

っていう情報があるかも?

それでは早速前半5記事見ていきましょう!


①遠方とVRでやり取りが可能!「ABALシステム」がドコモ5Gパートナーに採用

VRニュースイッキ見_遠方とVRでやり取りが可能!「ABALシステム」がドコモ5Gパートナーに採用

株式会社ABALは、異なる拠点にいる体験者がVR空間内に入り自由に歩き回ることができる法人向けVRソリューション「ABALシステム」を2020年12月から提供開始することを発表しました。

「ABALシステム」をベースにクライアント企業のニーズに合わせたVRコンテンツを制作し、スタンドアロン型VRヘッドセット「Oculus Quest」とPCとネットワーク機器をセットにして提供されることになっています。

また、ABAL社は、「ABALシステム」がNTTドコモの5Gを使ったパートナーソリューションに採用されたことも併せて発表しました。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-186058/

②高木さんのVRアニメが12月に発売!新作ストーリーやゲーム対決も追加に

VRニュースイッキ見_高木さんのVRアニメが12月に発売!新作ストーリーやゲーム対決も追加に

累計870万部を突破した大人気からかい青春コメディー漫画「からかい上手の高木さん」を原作としたVRアニメの第二弾「からかい上手の高木さんVR 1&2学期」が、2020年12月に発売予定であることが明らかになりました。

「からかい上手の高木さんVR」は、ヒロイン・高木さんのからかいを主人公の西片目線で体験することができるもので、今年5月には第1弾となる”1学期”がリリースされています。

第2弾はOculusQuest対応になり、前作のストーリーに新作ストーリー4種類が加わるほか、高木さんと対決ができる新ストーリーも追加されるとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-186070/

③OculusQuest2の予約注文は旧Questの5倍!ザッカーバーグ氏が明かす

VRニュースイッキ見_OculusQuest2の予約注文は旧Questの5倍!ザッカーバーグ氏が明かす

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏が同社の第3四半期の投資家会議における、OculusQuest2の売り上げに関する発言が話題となっています。

詳細な数字に関しては明言を避けたものの、ザッカーバーグ氏は「Oculus Quest2は旧Questの5倍の予約注文を受けた」としており、VRヘッドセットとしては記録的な売り上げだった旧Questよりも多く売り上げていることを示唆しました。

VRデバイスが爆発的なヒットを続けている状況は、VRコンテンツの需要の拡大にもつながるとしてコンテンツ開発者にも良い影響が現れることに期待が寄せられているようです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-186045/



④屋外回遊型XRアトラクション「XR Wonder Park」新宿で開催へ!

VRニュースイッキ見_屋外回遊型XRアトラクション「XR Wonder Park」新宿で開催へ!

リアル体験型のXRエンターテインメントを手がけるcuriosity社とNTTドコモが共同開発したXRアトラクション「XR Wonder Park」が、11月18日~12月27日の期間に新宿サザンテラスで開催されることになりました。

NTTドコモと小田急電鉄株式会社が取り組んでいる”XRシティ SHINJUKU”のコンテンツの1つである「XR Wonder Park」は、ストーリー仕立てのXRアトラクションとなっており、実際の新宿サザンテラスの街にミライの生き物や世界が融合して物語が展開していきます。

エリア毎に異なる10分程度のショートストーリーを3本楽しむことができ、1人プレイが基本となっていますが、新型コロナウイルス感染拡大防止を考慮して参加の際は事前に体験時間を予約する必要があるとのことです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-186160/

⑤5分の動作追跡データがあればVRユーザーは識別可能!スタンフォード大の調査で判明

VRニュースイッキ見_5分の動作追跡データがあればVRユーザーは識別可能!スタンフォード大の調査で判明

米国スタンフォード大学が発表したVRユーザーの識別システムに関する研究報告がVRユーザーの間で話題になっています。

今回発表されたのは「一般的な視聴環境におけるVRユーザーの識別可能性」に関するもので、VRコンテンツを視聴したユーザーの動作を解析することでユーザーを識別できるという内容です。

識別には5分程度の時間で十分とされており、VRが今後普及していく中でユーザーの個人情報の保護が問題となりそうです。

詳細はこちら→https://vrinside.jp/news/post-186036/

まとめ

今週前半はVRを中心に楽しいコンテンツや便利なソリューションについての話題が中心となりました。

こうしたコンテンツが増えていくことで、バーチャルテクノロジーに「楽しくて便利なもの」というイメージが定着してより身近なものになっていきます。

その中で懸念されるのはバーチャル空間における個人情報の取り扱いです。

ほとんど現実に近いもう一つの世界での挙動が個人情報、プライバシー情報の流失につながってしまうとテクノロジー全体への信頼が損なわれかねません。

テクノロジーが安全に普及するためにも、一早い対応が望まれます。

注目のニュース記事、後半の残り5記事は明日公開します!

お楽しみに!








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記事名:「VRニュースイッキ見!【前編】「5分の動作追跡データがあればVRユーザーは識別可能!」など注目記事を振り返り!!