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有志が開発したホラーゲーム「Five Nights at Freddy’s」のVIVE&Oculus対応版が公開


海外メディアRoad to VRは、「Five Nights at Freddy’s」の有志が開発したVR版を紹介した。



「Five Nights at Freddy’s」とは


「Five Nights at Freddy’s」はご存じだろうか。同ゲームはシンプルなゲームシステムながらも、秀逸なゲーム演出と絶妙な難易度で大ヒットしたホラーゲームである。


同ゲームはインディーズゲーム開発者Scott Cawthonによって開発されたのだが、ゲーム内容はライト・監視カメラ・扉を駆使して襲い来るアニマトロニクス(機械仕掛けの大型ぬいぐるみ)から生き残るというもの。プレイヤーは限られた電力でライト等を操作しなければならないので、アニマトロニクスの動きを察知・予測しながらゲームを進めることになる。ゲームプレイは、実質的には手の込んだ「だるまさんが転んだ」のようになる。



メインモードは5日間だが、メインモードをクリアすると高難度の6日目、更にそれをクリアすると、アニマトロニクスごとにAIレベル(難易度)を設定できるCustom Nightが解放される。


同ゲームはPCとスマホに対応しており、シリーズ化もされていて「Five Nights at Freddy’s 4」まで存在する。


独特の雰囲気の同ゲームをVRでプレイしたとしたら、想像するだけで背筋が寒くなりそうではなかろうか。何しろ、VRでは視界いっぱいに暗闇が広がるのだから。


VRゲームとしてリメイク


そうな「Five Nights at Freddy’s」が、VRホラーゲームとして再誕した。


インディーズゲーム開発者Dieljiが開発した「Vive Nights at Freddy’s: A VR Fan-Remake」は、名前にVIVEという単語が入っているものも、実際はOculus Riftにも対応している。


同ゲームはオリジナルゲームのシステムとグラフィックを基本的には踏襲しているものも、現時点では2日間しかプレイできない。そうはいっても、以下の動画を見ればわかるように、オリジナルを凌駕するかも知れないほどの恐怖を味わえる仕上がりとなっている。



開発したDieljiによると、同ゲームはまだアーリーアクセス版であり、最終的には5日間すべてプレイできるようにする、とのこと。また、プレイするルームスケールに合わせてゲームステージをリサイズする機能も実装している。


なお、同ゲームは、インディーズゲーム・プラットフォームGamjoltから無料でダウンロードできる


VRゲームの「定番」であるVRホラーゲーム


VRホラーゲームは、VRFPSやVRアクションゲームとともにVRゲームの「定番ジャンル」となっている。このジャンルのVRゲームで最も有名なのは、PSVRタイトル「バイオハザード7」であるが、そのほかにも多数存在する。


Stifled



「Stifled」はシンガポールのインディーゲームデペロッパーの「Gattai Games」からリリース予定のVR対応ホラーゲーム。casual conect asia2017でベストイノベーションゲーム賞など4つの賞を取り、他にもGAMESTART ASIAなど様々なインディーゲームの賞を取り注目を集めている。


本作は音をテーマにしたホラーゲームでプレイヤーは何も見えない暗闇の空間でスタートし、自分の立てた音によって周囲の空間のオブジェクトの輪郭をとらえることができる。


音の種類はVRのヘッドマウントディスプレイに内蔵されたマイクからプレイヤー自身が声を出したりして発せられた音であったり、トレイラーでも確認できる通り電話機のコール音やモノを投げて跳ね返って発せられるようなオブジェクトから鳴る音など様々。


プレイヤーがなぜ音を頼りに進まなければいけない暗闇の世界に閉じ込められたのか不明ではあるが、これによりプレイヤーの視界は制限され、「Stifled」というタイトルの文字通り、息苦しさを感じるようなひりひりとする恐怖を体験できる。


発売予定日は今年の末ごろと見られ、対応プラットフォームはVIVE、Oculus Rift、OSVR、そしてPSVRと予定している。


眠れぬ魂 RESTLESS SPIRIT



「眠れぬ魂RESTLESS SPIRIT」とは「映画の再発明」をコンセプトに、映画を超える360度全方位からの情報量や視線移動といった、プレイヤーの行動を利用して展開する、全く新しい映像体験「インタラクティブシネマ」の第1弾。


同ゲームは、ゲームというよりは映像体験であるということに重きを置いているため、全編がVR映像で自由に操作できるというわけではなく、物語を進行させるパートではシネマティックモードのように、VR空間上に表示された2D映像を楽しむものとなっている。


VRのパートはホラー演出のシーンや物語の結末や展開を変える場面、プレイヤー自身がナラティブとしてゲームのストーリーをプレイヤー自身の視点で読み解く場面などに効果的に使用されている。


同ゲームは、現在Playstation Storeから¥1,000で購入できる


以上のようなVRホラーゲームを楽しみながら、ハロウィンを迎えるというのも悪くはないのではなかろうか。


ソース:Road to VR

https://www.roadtovr.com/five-nights-freddys-room-scale-vr-fan-remake-puts-face-face-freddy-fazbear/


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