最新のレーダー探知機は、レーザー/レーダー受信とGPSにより各種オービスを警告する仕組みです。このため、受信機能はレーザーのみ対応としてレーダー受信機能を省いたモデルもあります。また、GPS受信専用モデルもあり、どちらもシンプルな機能が特徴です。ディスプレイなし「オービス探知機」の最新モデルを見ていきましょう。

レーザー受光部付きのオービス探知機

ディスプレイなし「オービス探知機」は「ダッシュボードがナビやドラレコで満席…」というユーザーの選択肢になるもの。価格が手頃なのもメリットです。

セルスター工業のディスプレイなしオービス探知機「GR-99L」は、本体がレーザー受光部のみの構成で、音声とLEDで各種警告を行ってくれます。

LEDによる警告は「赤」が速度取り締まり機、レーザー式オービス、信号無視監視機など、「黄」が取り締まりポイント、新型取締機設置ポイント、Nシステム、ゾーン30など、「青」が急カーブ、高速道路凍結注意などといった仕様です。

GPS受信に特化したオービス探知機

レーザー受信はもちろん、GPSでの警告もオービスをはじめNシステムや取り締まりポイント、待ち伏せエリア、ゾーン30など他のレーダー探知機と同等です。価格は9,980円となっています。

コムテックのディスプレイなしオービス探知機「ZERO 108C」は、GPS受信に特化したモデル。シガーソケットに挿すだけで使えるシンプルな仕様が特長です。

面倒な配線が不要な上、各種オービスはもちろん取り締まりエリアやゾーン30といった18万件以上のGPSデータを利用可能。警告は音声と5色のLED表示で行います。価格は12,980円です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ディスプレイなし「オービス探知機」最新モデル