株式投資で口座数を伸ばしているのが「スマホ証券」です。そんなスマホ証券でも代表的なサービスが「LINE証券」です。LINEと野村證券との提携により誕生したLINE証券は、東京証券取引所に上場する3700銘柄超などが投資対象。LINEポイントを1P単位で入金でき、積立投資に使うことも可能です。1株から始められてLINEアプリ内で完結する LINE証券の魅力を見ていきましょう。

LINE証券は1株でも株主優待をもらえる

「LINE証券」は、LINE Payでの入出金にも対応するほか、アプリのインストールが不要でLINEのアプリ内から起動できるのも、便利な点でしょう。

なお、口座開設もアプリ上から行えて、マイナンバーカードや運転免許証の画像をアップロードするだけと非常に簡単。申し込みの最短翌営業日から取引を始められます。

単元株だけではなく、1株単位で取引できる「いちかぶ(単元未満株)」も1,000銘柄以上あるなど、少額投資が始めやすいのもLINE証券の魅力でしょう。

なお、このいちかぶでも配当金を受け取れて、条件を満たすと株主優待をもらえます。1株でも株主優待をもらえる銘柄があるので、少額からでも優待投資ができるのです。

LINE証券は空売りできる信用取引対応

また、LINE証券は株価下落で利益を狙う「空売り」ができる信用取引にも対応。投資信託は30銘柄を100円から投資可能です。

最大7%安く注文できる「株のタイムセールス」を不定期に開催。株をリーズナブルに購入できるチャンスがあります。

現物取引の買付手数料はいつでも無料で、売却時は99円(約定代金5万円まで)~1,771円(3,000万円超)。信用取引売買手数料は無料です。「割安な銘柄」「人気優待銘柄」などのカテゴリーから銘柄を見つけやすく、ニュースや業績情報も豊富に揃っています。

タイムセールは対象銘柄を最大7%OFFの価格で3株まで購入可能。分かりやすいカテゴリー分けも銘柄探しに便利です。(文/大正谷 成晴)

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「最短で申込み翌日から取引できるスマホ証券は?