北海道で最大の1079店舗を展開する「セイコーマート」は、単なるローカルコンビニではありません。2016~2020年の5年連続で顧客満足度第1位に輝く、業界の雄なのです。ちなみに2015年のみ2位で、2011~2014年は1位でした。長きにわたってユーザーを満足させ続けている「セコマ」の店内料理のお弁当「ホットシェフ」を見ていきます。

セイコーマートのホットシェフ満足度

セイコーマートのホットシェフのお弁当は北海道でしか味わえないと思いきや、じつは埼玉県と茨城県でチェーン展開しています。

道外でこの2県だけに進出している理由は、埼玉県は1987年、茨城県は1988年に地元の酒卸店との契約によりチェーン展開がスタートしたことにあります。街の酒屋さんが業態を変えてコンビニ化することで、埼玉県と茨城県で店舗数を増やしてきたのです。

セイコーマートの満足度を高めているのが、店内の厨房で調理しているお弁当「ホットシェフ」です。これは「作り立ての温かいものを提供したい」との思いから、1994年にスタートしました。

どの店で誰が作っても同じ味で提供できるように、調理機器や調理方法、食材の研究を重ねてきたといいます。現在、40種類ほどがラインアップ。北海道内のネットワークを活用して集めた、北海道産の食材を使っているのが特徴です。

セイコーマートのホットシェフの弁当

セイコーマートのホットシェフは食材のクオリティを保ったまま、関東地方でも提供され、北海道の味覚を手軽に楽しめます。茨城県の店舗で購入した、ホットシェフで人気の弁当を紹介しましょう。

「カツ丼」(550円)はホットシェフの1番人気。柔らかいカツとトロっとした半熟卵のハーモニーが、人気の秘密です。セパレート皿に盛られたカツ煮は279gで、ご飯の215gより多いほどのボリュームなのです。

「豚丼(温玉)」(600円)もホットシェフのオススメです。豚丼発祥の地である北海道。特に十勝地方が有名で、甘辛タレで味付けされた北海道産の豚肉は柔らかく、そしてジューシーです。途中で温玉を絡めて味変すると二度おいしさを味わえます。

ザンギは北海道の鶏唐揚げ。鶏肉に醤油・ニンニク・ショウガなどで、濃厚な味付けをしたソウルフードです。「ザンギ弁当」(561円)は、鶏肉の中まで味が染み込んだ大きなザンギが5つ(147g)入っていて、ボリューム満点です。

このほか「鮭いくら丼」(473円)は、北海道産の鮭をふんだんに使用した、北海道&期間限定の逸品。このボリュームでこの価格はお得です。

【関連リンク】
コンビニWi-Fiに自動接続してくれる神アプリ
セブンイレブンの使い切りアロンアルファが便利
コンビニコーヒーは保温性に優れるセブンカフェ
コンビニのチキンをお肉の割合で選ぶならセブン
コンビニおにぎりは具材ごとおすすめ店舗が違う

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「セイコーマートのホットシェフで人気の弁当3選