「焼きそばパン」は、コッペパンの間に焼きそばを挟んだ調理パンの王道。コンビニの定番商品のひとつです。焼きそばパンにおいては、具である麺の多さが絶対的正義といえるでしょう。そこで、コンビニ各社の焼きそばパンの具の割合を実測。その結果、焼きそばパンはセブンやファミマよりローソンが具だくさんであることが判明しました。

セブンの焼きそばパンは具が少ない

「焼きそばパン」は、どのチェーンにもあるコンビニの定番商品。価格もほぼ横並びのコンビニ焼きそばパンは、どのチェーンで買うのが正解なのか気になるところです。味は好みが分かれるので、ここでは具材の量や割合を客観的な数値によって比較してみました。

セブン-イレブンの「濃厚ソースの焼きそばパン」(149円)は、総重量が119gで具材の量は64gでした。具の割合は「53%」となります。総重量は2番手ですが、具の量と割合は最も少ないという結果です。

セブンの焼きそばは他のチェーンにはあるキャベツや紅生姜が入っておらず、青のりのみというのが寂しいところ。他社より価格が1円安いのは材料費をケチった分ということでしょうか。

ローソンの焼きそばパンは独自路線

ファミリーマートの「濃旨ソース!焼きそばドッグ」(150円)は、総重量が112gで具材の量は67gという数値。具の割合は「59%」という結果でした。3社の中で総重量は最も軽いものの、具材の割合はローソンと並んで最多タイです。ファミマにしては健闘したといえるでしょう。

ファミマの焼きそばは、紅生姜が多めで青のりはナシ。麺は短く切られており食べやすい一方で、食感はイマイチでした。

ローソンの「濃い味ソースの焼きそばパン」(150円)は、総重量は122gで具材の量が72gでした。具の割合は「59%」です。総重量、具材の量ともに最多。3社の中で最もボリューミーでした。

ローソンの焼きそばには紅生姜とキャベツに加え、ほんの少量ながら青のりが入っています。麺は太めでがっつり。“屋台の焼きそば”感が強い印象です。ローソンの焼きそばパンはやや独自路線を行っています。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「焼きそばパンはセブンよりローソンが具だくさん