おにぎりやサンドイッチといったコンビニの定番商品は、各チェーンの独自ブランドで展開されているのがほとんどです。このため、どのコンビニでも同じ価格帯で似たようなサンドイッチが並んでいます。はたして、コンビニサンドイッチはどこで買うのが正解なのでしょう。そこで、コンビニのサンドイッチを具材の割合で比較しました。

コンビニサンドイッチを数字で比較

コンビニのサンドイッチといっても、味についてはそれぞれ好みが分かれるところ。そこで、ここではサンドイッチの具材の量に的を絞って、その割合の数字のみで比較してみました。コンビニサンドイッチはやはり、具材たっぷりなのがうれしいでしょう。

セブン-イレブンの「コクのある2種の味わいたまごサラダ&ツナ」(237円)は、総重量が121gで具材の量は61gという結果。具の割合は「50%」です。

セブン-イレブンのサンドイッチは総重量はトップクラスですが、具材がパンの端まで入っていなかったりと、具材の割合はやや低めな印象。ハムサンドなどはレタスやキュウリの野菜類が多めなのが特徴です。

コンビニサンドイッチの具材トップ

ファミリーマートの「2つの味が楽しめるツナたまご」(220円)は、総重量が103gで具材の量は57gという結果。具の割合は「55%」でした。

ファミリーマートは総重量が軽めのタイプのサンドイッチが多い一方で、具材の割合は高い傾向。3社の中で唯一、たまごサンドに潰していないゆで卵(もどき)が入っていました。

ローソンの「定番サンド2種類ツナ&たまご」(228円)は、総重量が111gで具材の量は64gという数値。具の割合は「58%」という結果でした。

ローソンのサンドイッチは、ハムのみ2ピースでお得感は薄れますが(他社は3ピース)、具材の割合は大半の商品がトップです。ただし、野菜の量が最も少ないことが難点でしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「サンドイッチの具材をケチっているコンビニは?