コンビニのレジ横にある定番商品の1つが「肉まん」です。そこで、大手コンビニチェーン各社がしのぎを削る人気の定番商品である肉まんを「コストパフォーマンス=具材の量」の観点から徹底比較してみました。はたして、コンビニ肉まんで具材である肉の量が一番多いのはどこのチェーンでしょう?

大手コンビニ3社の肉まんで第1位の量

セブン-イレブンの「肉まん」(140円)は総重量が106gで具材の量は35g。具の割合は「33%」で、大手コンビニ3社の中では第1位という結果となりました。

セブン-イレブンは新宿中村屋の肉まんを使用。肉がしっかりと詰まっていて、肉と皮の間の空洞は少ない構造です。総重量は3社の中では最も軽いものの、具材の量は最多で肉をしっかり感じられる一品。満足度はあるものの、そのためか10円ほど価格も高いという結果です。

ファミリーマートの「熟成生地の本格肉まん」(130円)は総重量が109gで具材の量は27gという結果。具の割合は「24%」でした。

ローソンは独自路線のコンビニ肉まん

総重量は3社の中で最も重いものの、具材の量は最下位のファミリーマートの肉まん。皮の部分に空洞ができているのが、気になるところです。全体的に物足りない印象で、おにぎりと似た傾向が出ました。ただ肉のカットが粗いため具材に存在感があるのは好印象です。

ローソンの「ジューシー肉まん」(130円)は総重量が108gで具材の量は31gでした。具の割合は「28%」という結果です。

具材の量は少なくありませんが、皮と具の間に空洞があるためか、サイズの割に具材が少ない印象を受けました。具の中身も他の2社とは若干異なり、シイタケなどの食材が入っていません。独自路線を行くコンビニ肉まんといえるでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「コンビニ「肉まん」で肉の量が多いのはセブン