Amazonには「Prime Reading」と「Kindle Unlimited」という2つの読み放題サービスがあります。ラインアップはマンガ・小説・実用書、さらに雑誌もあり、最新号だけでなくバックナンバーもカバー。特に「Kindle Unlimited」は雑誌の種類が豊富で、週刊誌から女性誌、モノ雑誌までさまざまなジャンルが揃います。

無料体験でPrime Readingもタダになる

「Prime Reading」は、Amazonプライム会員なら無料で使える読み放題サービスです。タイトルは定期的に入れ替わりますが、常時900~1,000冊の雑誌や書籍を用意。Amazonプライム会員の30日間無料体験を使えば、Prime Readingもタダで楽しめる上、お急ぎ便無料やプライム・ビデオなどその他の特典も享受できます。

雑誌は15誌程度ですが、PC系やモノ系、マンガ雑誌などがラインアップ。過去1年分のバックナンバーが読めるのもうれしいところです。Amazonプライム会員なら必ず使いたい特典でしょう。

「Kindle Unlimited」は、和書12万冊、洋書120万冊以上が読み放題になる定額サービス。月額980円かかりますが、Prime Readingで配信されている本はもちろん、それ以外も定番どころはほぼカバーしています。

定額読み放題サービスで優秀なのは?

「Kindle Unlimited」は、毎月2冊以上読めば十分に元がとれる計算なので、日常的に本や雑誌を読む人であれば、まず損することはないでしょう。Prime Readingにはない雑誌も豊富に揃います。

なお、雑誌の定額読み放題サービスといえば「dマガジン」が有名です。雑誌の読み放題「dマガジン」と「Kindle Unlimited」はどっちが優秀なのでしょう。

雑誌だけで比較した場合、dマガジンには『週刊文春』『週プレ』『週刊ベースボール』『Number』といったKindle Unlimitedにはない雑誌が多数配信。書籍を含めれば、読み放題本の総数はKindle Unlimitedの圧勝ですが、雑誌に限ればその数はdマガジンの方が多いのです。

また、一部グラビアなどの扱いも微妙に異なっています。『FRIDAY』の袋とじは、dマガジンではそのまま配信されていますが、Kindle Unlimitedでは丸ごとカットされていました。一方、ヌードはKindle Unlimitedはそのまま掲載されていますが、dマガジンは肝心な部分がマスクされているといった具合です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「Amazonプライム特典「Prime Reading」中身は?