パチンコ店で出玉を獲得すると、特殊景品と交換し最終的には現金化…となるのですが、この交換レートはパチンコ店ごとでさまざまです。現在、等価交換をしてくれるパチンコ店はほとんどなく、1万円分の出玉もおよそ9,000円以下の価値になってしまいます。パチンコ店の「換金ギャップ」を埋める方法を紹介しましょう。

パチンコの特殊景品の交換分から端玉

パチンコ店の換金ギャップ解消に便利なのが「会員カード」です。価値の落ちてしまった出玉を再プレイに使えるほか、特殊景品の交換分から漏れた端玉も、カード内に“貯玉”できます。

会員カードは景品カウンターに申し出れば無料で作成可能で、会員限定の優先入場や傘貸し出しなどのサービスも受けられます。等価交換のパチンコ店でないなら作って損はないでしょう。

パチンコ店では、端玉は強制的にいらないジュースやお菓子と交換しなければならない仕組み。会員カードがあれば、特殊景品分まで貯めてから交換することも可能です。

また、会員カード内に貯めたコインは、再プレイが可能。1枚あたり20円から19円以下に価値が落ちてしまったコインを、再び20円分として活用できるというわけです。

パチンコ店には特殊景品以外の景品

パチンコ店の特殊景品交換レートが等価交換でなかった場合、そのレートが低くなるほど、客の損となる「交換ギャップ」が発生します。そこでオススメなのが他の景品との交換です。

パチンコ店の景品カウンターでは、特殊景品以外にも日用雑貨やタバコ、高価ブランド品が並べられており、実はそれらとも交換できるのです。ここでの交換数は市場価格とほぼ同じに設定されているため、交換ギャップは発生しません。

もちろん、ディスカウントストアなどの方が安く手に入りますが、損を少しでも減らしたいなら、いずれ必ず使う物と交換するのが賢い選択です。

中でも、国で価格が定められ、外部の店で購入しても絶対に割引が得られないタバコは、換金ギャップ完全ゼロの景品。喫煙者ならばカートン単位で交換しておいてもよいでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「パチンコの特殊景品の換金ギャップを埋める方法