「宝くじ」は夢を買う物、買わなければ当たる可能性はゼロのまま…といわれます。その夢を少しでも楽しむため、先人たちはさまざまな買い方を考案してきました。当選確率が上がるかもしれない「福連100」「福バラ100」など、宝くじをより楽しむための買い方を見ていきましょう。

宝くじの買い方の基本がバラと連番

宝くじをより楽しむための買い方の前に、基本となる「バラ」と「連番」を復習しておきましょう。宝くじ公式サイトでは、以下のように定義されています。

「バラ」とは、連続していない番号で、末尾は0~9の数字が入っている10枚のセット。「連番」とは、組と番号の上5ケタまでは同じで、末尾の番号が0~9まで連続している10枚のセット。0~9まで入っているので、1枚は末等の300円が当たることになります。

そして、このバラと連番を応用した購入方法が「縦バラ(3連バラ)」「縦連(通し)」「福バラ100(特バラ)」「福連100(特連)」です。確率を計算すると結局は同じ…という結論になりそうですが、そこは目をつぶって夢を見ましょう。

宝くじの買い方に連番10セット100枚

縦バラ(3連バラ)は、10枚の1セット単位ではバラバラですが、複数セットで見ると縦の番号が連番になる買い方。前後賞を狙うために、30枚以上からが基本となります。

縦連(通し)は、10枚ずつのセットの番号を連続で購入する方法。「連番」の場合はセットごとに番号が連続していません。

福バラ100(特バラ)は、組が01~100までの100種類。下2ケタが00~99まである、バラ10枚の10セットです。

福連100(特連)は、連番10枚×10セットで100枚、10種類の組で構成されます。下2ケタが00~99まで揃います。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「宝くじの買い方「福連100」「福バラ100」とは?