数あるコーヒーチェーンのなかでも、スターバックスは店舗数の多さに加え「ここでなくてはダメ」という熱烈なファンを数多く抱えています。そうしたヘビーユーザー向けに、スターバックスは会員限定で2杯目が格安になるサービスを行っていますが、実はSuicaなどの交通系ICカード向けにも同じサービスが期間限定で実施中です。

スタバでSuicaが利用可能な店が対象

全国各地にカフェを展開するスターバックスコーヒーでは、2021年6月30日までの期間限定で、PiTaPaを除く全国相互利用対象の交通系ICカード9種類で支払うと、当日に限りドリップコーヒー2杯目の料金が100円、カフェミストでは150円(いずれも税抜)となるキャンペーンを実施中です。

このキャンペーンの対象店舗はSuicaなどの交通系ICカードが利用可能な店舗で、利用不可能な店舗は対象外。スタバでは、すでに同様のサービスを独自プリペイドカード「スターバックスカード」利用者向けに行っていて、今回のキャンペーンは交通系ICカードへ対象を広げた形です。

2杯目のドリンクを割引価格で購入する際は、1杯目を購入した際のレシートを提示する必要がありますが、当日であれば2杯目までの注文時間が空いていても問題ありません。さらに、1杯目と2杯目が別店舗でも割引が受けられるため、朝に職場近くで1杯目を頼み、2杯目は夕方に自宅近くの店舗を利用することも可能です。

Suica払いしたスタバ1杯目と同サイズ

2杯目のドリンクサイズについてはSuicaで支払った1杯目と同じで、店内とテイクアウト、そしてホットとアイスの切り替えはOK。スタバ店内ではホットのドリップコーヒーをトールサイズで頼み、2杯目はアイスのドリップコーヒーのトールサイズをテイクアウトする…といったこともできます。

また、スタバは注文したドリンクにさまざまなカスタマイズができることも特徴ですが、今回の2杯目サービスではこのカスタマイズにも対応。カスタマイズは1杯目と別メニューでもOKで、追加料金を支払えば、ホイップクリームやバニラシロップなどの有料カスタマイズができます。

なお、アトレ・エスパルなどのJR東日本の駅ビル内に出店するスターバックスコーヒー各店では、JRE POINTカードを提示することで200円につき1ポイントも貯まります。貯まったJRE POINTはSuicaへ1ポイント=1円としてチャージすれば、スターバックスコーヒーでの支払いに充てることも可能です。

【関連リンク】
チョコボールのエンゼルを見分ける方法とは
セブンイレブンのくじを高確率で当てる方法
おもちゃの缶詰の当たりはパッケージでわかる
透視撮影が赤外線フィルターで可能になる理由
青春18きっぷ以外にもあるJRのお得な切符

情報提供元:ラジオライフ
記事名:「スタバのコーヒーをSuicaで買うと2杯目が割引