新型コロナウイルス感染症が日本で流行し始めてから、1年が経とうとしています。この期間、外出を控え自宅で食事をする機会が増えることで、スーパーで食材を買うことが多くなった人も少なくないはず。そこで、活用したいのがスーパーでのショッピングがお得になるクレジットカード。うまく利用すれば家計を節約できます。

スーパー提携クレジットカード還元率

スーパーとの提携クレジットカードで、おトク度が高いカードのひとつが西友の「ウォルマートカード セゾン」です。ウォルマートは、世界各地にチェーンを展開するスーパーマーケットですが、現在日本国内にウォルマート名義での出店はありません。このカードは実質的には関連会社である西友との提携カードといえます。

ウォルマートカード セゾンは、西友や系列のLIVIN・サニーでショッピングに利用した場合、一部商品を除き3%オフに。さらに、セゾンカードのポイントプログラム「永久不滅ポイント」の対象にもなるため、3%以上お得になります。また、楽天市場内にある「楽天西友ネットスーパー」でも2%オフの特典を受けられるのです。

「アピタ」「ピアゴ」のブランドで出店しているユニーの場合、電子マネー「majica」と一体型の「マジカ ドンペン カード」を利用するとお得になる仕組みです。というのも、マジカ ドンペン カードからmajicaへチャージする際、200円につき3ポイントの還元があるためで、還元率は1.5%と高いものとなっています。

スーパー提携クレジットカードの特典

国内最大のショッピングチェーンであるイオンは、系列会社のイオンクレジットサービスが「イオンカード」の発行元。イオンカードにはさまざまな種類がありますが、共通の特典としてイオングループ各店のショッピングで通常の2倍にあたる1%ポイント還元を受けることができます。

一方、イオングループのなかでも独自色が強いスーパー・マルエツは「マルエツカード」を発行。マルエツカードは、イオンカードの基本機能に加えて、マルエツ各店で日曜日に利用すると5%オフになる特典を用意しています。さらに、別途Tカードを用意することで、Tポイントも200円につき1ポイント貯まるのです。

おもに西日本で「ゆめタウン」「ゆめマート」などを展開するイズミの場合、系列会社が発行する「ゆめカード」の利用がお得。イズミグループ各店でゆめカードを利用した場合、100円につき1.5円の値引積立額が貯まり、500円に達すると同額の値引券が発行され、グループ各店で利用できる仕組みです。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「家計を節約!スーパー系クレジットカードの世界