ヨドバシカメラをはじめとする家電量販店のポイントは、さまざまなお店のなかでもっとも早くに始まったといわれています。そして、大手家電量販店では、クレジットカードのポイントもダブルで貯まる「ビックカメラSuicaカード」などの提携カードを発行中。どのチェーンの提携カードが一番お得になるのでしょうか。

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ビックカメラSuicaカード還元率No.1

大手家電量販店で提携クレジットカードを発行しているのは、ヤマダデンキ・エディオン・ビックカメラ・ヨドバシカメラ・コジマ・上新電機・ノジマの7社です。

このうち、ノジマを除く6社の提携クレジットカードの場合、ほかのカード利用時にはポイント還元率が下がるのに対し、現金と同じポイント還元率が適用されます。

これに加え、ヨドバシカメラを除く5社では、提携しているカード会社のポイントも貯まる仕組み。このため、結果的に提携カードを利用すると現金よりお得ということです。一方、ヨドバシカメラの提携カード「GOLD POINT CARD +」は、両方のポイントがゴールドポイントで貯まります。

家電量販店のポイントとカード会社のポイントを合計した場合、還元率が一番高いのはGOLD POINT CARD +の11%です。しかし、ビックカメラの「ビックカメラSuicaカード」は、カードで一旦Suicaへチャージしてビックカメラで使うと、ビックポイント10%、JREポイントが1.5%貯まるため、還元率No.1となります。

ビックカメラSuicaカードには上限

ただし、Suicaのチャージ金額には2万円という上限があるため、2万円を超える商品をビックカメラSuicaカードで購入する場合はカード決済を利用しなければなりません。このときの還元率は、ビックポイント・JREポイントの合計で10.5%。高額商品を購入するのであれば、GOLD POINT CARD +の方がお得です。

ポイント面ではおトク度が少ないものの、カード会員であれば無料の長期保証サービスを受けられるのが、エディオンの「エディオンカード」と上新電機の「ジョーシンクレジットカード」です。とくに、エディオンカードの場合は購入金額が5500円以上から5年の長期保証の対象となります。

エディオンカードで5年長期保証を受けられる商品を見ると、パソコンからオーディオ・生活家電まで100種類以上の商品ジャンルが対象。さらに、10万円以上のエアコン・冷蔵庫については保証機関が10年へ延長されます。なお、スマホについては長期保証対象にならないので要注意です。

また、ジョーシンクレジットカードの場合、長期保証対象となるのは購入金額3万円以上、対象商品ジャンルはテレビ・デジタルカメラなど22種類となっています。そのほか、購入金額1万円以上から加入可能な長期保証サービスの保証料金が、ジョーシンクレジットカード会員であれば購入金額の2%引きとなります。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ビックカメラSuicaカードよりお得なカードとは