金のエンゼルなら1枚、銀のエンゼルなら5枚でおもちゃのカンヅメが当たる森永製菓の「チョコボール」。コンビニでも買える当たり付きお菓子の代表格です。2020年11月から期間限定で「がんばるラムネ」が販売されており、今回は定番のピーナッツと一緒に、最新チョコボールのエンゼル判別方法を紹介しましょう。

チョコボールのエンゼルは見抜ける

今回調査したチョコボールのロットは、ピーナッツが「BC6 B010C6」、ラムネが「DB1 D009B01」。金のエンゼルは出ませんでしたが、銀のエンゼルは側面と裏面で見抜ける可能性があります。

というのも、チョコボールに限らず当たり付きお菓子は、当たりの紙を封入したり文字を印刷したりするため、製造ラインが異なっていることがほとんどです。このため、ほかの製品との仲間外れを探すことで、当たりが見つかります。

また、チョコボールのエンゼルは「印刷ラインごとに当たりの判別方法が異なる」というのがポイント。無闇にチョコボールのパッケージの印刷の違いを見つけようとしても、当たり箱を見つけることはできません。同じロット内で差異を探すのが常套手段です。

チョコボールのエンゼルのポイント

チョコボールの定番ピーナッツは、側面の「キョロック!とは?」の印字がアタリかはずれかで異なっています。銀のエンゼルのパッケージは、黒フチが太く「と」の文字が黒フチに寄っているように見えるのがポイントです。

一方、チョコボールの期間限定商品であるがんばるラムネは、裏面の「ここを見てね!」の矢印に注目します。ここに被る黒のインクがアタリは長く、ハズレは短くなっているのです。マイクロスコープを用いれば一目瞭然ですが、肉眼での判別はキビシーかもしれません。

なお、定番のチョコボールは、パッケージでエンゼルが見分けられないようにさまざまな工夫が施されています。ただし、期間限定商品に対してはそこまでの対策は取っていません。このため、一般的にはチョコボールのエンゼルは期間限定商品の方がエンゼルを見分けやすいといわれています。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「【最新版】チョコボールのエンゼル判別ポイントは?