NTTドコモが発行するクレジットカード「dカード」は、ポイントアップキャンペーンを繰り返し行うカードとしても有名です。そして、現在実施中のキャンペーンには、ポイント還元率が最大7%アップする「dポイントスーパー還元プログラム」があります。7%アップとなるためには、どのようにdカードを使えばよいのでしょうか?

dカードのポイント還元率が最大8%

NTTドコモが発行する「dカード」では、ポイントプログラムに同社のスマホ料金と共通の「dポイントクラブ」を採用しています。dカードの利用分については、基本100円につきdポイントが1ポイントが貯まる仕組みで、貯まったdポイントは1ポイント1円としてdポイント加盟店のショッピングで利用可能です。

そして、現在行われている「dポイントスーパー還元プログラム」では、キャンペーンへエントリーすることにより、基本ポイントにプラスして、最大7%分のポイントが追加。合計すると還元率は8%となり、クレジットカードのポイントプログラムとしては非常に高いものといえます。

「dポイントスーパー還元プログラム」の対象は、dカードの支払い方法としてd払いを選択した利用金額分と、スマホのdアプリ、またはICカード決済の「id」を利用した分となります。そして、ポイントアップ分の計算方法は、前月に利用した4種類のサービス内容により決まる仕組みです。

ポイントアップ条件のひとつが、NTTドコモの回線契約年数とdポイント獲得額で決まるdポイントクラブのステージが最上位の「プラチナステージ」であることで、還元率が1%プラスとなります。プラチナステージの条件は、回線契約の場合は15年以上、dポイント獲得額であれば6ヶ月で1万ポイント以上です。

dカードを月20万円以上利用する必要

次に、前月にdポイントを貯めた回数があり、50~99回では0.5%、100回以上が1%プラスされます。さらに、ネット上でd払いやドコモ払いなどを利用した分について、月2万~4万9999円の場合は1%アップ、5万円以上で2%アップです。

d払いの利用とは関係なく、dカード自体の請求額によるポイントアップもあり、月10万~19万9999円では1%、20万円以上で2%アップ。また、dカードGOLD会員限定で、ドコモ回線の利用料金の支払いにdカードGOLDを指定すると、さらに1%のポイントがプラスされる仕組みです。

「dポイントスーパー還元プログラム」では、以上の条件をすべて満たした場合、翌月のd払い利用分について合計で7%分のポイントアップを受けることが可能です。しかし、7%アップとなるためには最低でもdカードを月20万円以上利用しなくてはならず、ハードルが高いといえます。

ただし、長くドコモ回線を使い続けている人であれば、利用金額にかかわらず「プラチナステージ」の条件を満たすことが可能。さらに、dカードGOLD会員であれば、ドコモ利用料金の支払いをdカードGOLDに設定すれば自動的に1%アップとなるため、合計2%のポイントアップまでは比較的簡単に受けることができるでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「dポイントの還元率が最大8倍になる対象者とは?