車の「テールランプ」はヘッドライトと違い、車両後方にあるため球切れに気づきにくく、警察に見つかれば整備不良として違反点数1点が科されます。そこで、球切れの心配が無いテールランプのLED化に挑戦しましょう。テールランプをLED化すれば、後続車からの視認性もアップ。追突事故防止にもなります。

テールランプLED化は発光方向に注意

球切れの心配が無く、長持ちする車の「テールランプ」のLED化は定番カスタマイズの一つです。ただし、ここで気を付けたいのは発光方向。キセノン球が360度発光であるのに対して、LEDのチップ面は最大180度です。

せっかくLEDに替えたのに暗く見えてしまうと車検に通らず、最悪、追突事故の危険性も出てきます。

そこで用意したのが、孫市屋の「LH60-W」という製品。アンブレラ型の60連LEDです。車両に取り付けると傘のようにLEDが展開し、全方位に光を照射します。実際に光らせてみるとまるで花火のようです。

テールランプLEDは極性に気を付ける

テールランプをLED化する改造は、まずトランク内の内張を外して、ストップランプのカブラをひねってバルブを取り出します。そして、LEDの極性に気を付けて取り付けるのです。

ここで、実際にブレーキペダルを踏んでもらって動作確認。あとは、アンブレラ部分を指でつまんで押し込み、ライト内で開放させます。実際に点灯させると、後続車へのアピール度満点のインパクトです。

LH60-Wのサイズは66Φ×61Dmm(閉時20Φmm)で、口金規格はT20。発光体数は計60発となっています。実勢価格は3,646円です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「車のテールランプを球切れの心配のないLEDに改造