車のルームランプで気になるのが色と明るさです。電球のオレンジ色は目に優しいのですが、その反面、暗さを感じてしまうのも事実。それなら白色のLEDに変えてしまいましょう。ルームランプの交換はとても簡単で、カバーを外し、バルブを交換するだけです。段違いの明るさで快適空間に早変わりします。

ルームランプのLED化で探し物が楽

今回、ルームランプをカスタマイズするのは日産「NV150AD」、通称「ADバン」です。ルームランプの交換対象は、運転席灯・助手席灯・車内中央灯・ハッチバック灯の計4か所になります。

最近では中華製の安価なLEDが出回り、車種専用キットも豊富にラインアップ。誰でも簡単にカスタムができるようになりました。

用意したのはHJOの「Y12 ADバン/ADエキスパートLED ルームランプ4点セット」です。セット内容はフロント(G14)×2、センター(T10×31端子)×1、リア(T10)×1。発光体数は計135発で、実勢価格は1,660円です。計135発のLEDで照らすことで、車内作業や探し物がグッと楽になります。

ルームランプはカバーを戻す前に点灯

ルームランプのカバーはマイナスドライバーなどでも取り外し可能。今回は傷防止のため、Amazonで購入したプラスチック製のリムーバーを使用しました。

続いて、バルブを入れ替え、伸びたコネクタにLED発光基板を接続します。その後、基板裏を両面テープで固定。中央灯のバルブはマルチサイズT10を採用しています。バネを指で縮めて押し込めば、ぴったりフィットするはずです。

なお、LEDは極性があるため、純正バルブと違いプラスマイナスの向きが存在します。二度手間を避けるためにも、カバーを戻す前には必ず点灯するか確認するようにしましょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「車のルームランプを白色LEDに交換して明るさ向上