iPhoneユーザーにはおなじみの純正イヤホン「EarPods」と「AirPods」。Appleらしいスタイリッシュな仕上がりになっていますが、そのぶん使い勝手が悪い部分があるのも事実。そこで、Apple純正イヤホンを分解することなくできるお手軽な改造で、装着感や音漏れを改善する方法を紹介しましょう。

EarPods前面の穴をふさいで音漏れ防止

iPhoneに付属する有線タイプのイヤホン「EarPods」は、穴をテープでふさぐだけで驚くべき変化が現れます。カスタマイズの方法は簡単。前面の穴にビニールテープを貼るだけで完成です。

まず音漏れがかなり減少されるので電車内でも安心です。そして、穴を塞ぐことで低音が強調されます。これは多少好みが分かれるかもしれませんが、EDM好きにはオススメです。

超優秀なノイズキャンセリングを搭載した、完全分離式のBluetoothイヤホン「AirPods Pro」。初期の「AirPods」よりは装着感が向上したとはいえ、ランニングや歩いている最中に落としてしまいそうで不安…という人も多いはず。そこで、専用の改造アイテムを装着することで、安定した装着感が得られるようにしてみましょう。

用意するのは、IUGGAN「AirPods Proイヤーピース」で実勢価格は899円です。シリコン状のイヤーフックが耳にしっかりフィットするので、ランニング中でも落ちる心配がありません。充電ケースにははまらないのでその都度取り付ける必要はありますが、かぶせるだけなので簡単です。

AirPods Proにウレタンフォーム装着

また、AirPods Proは「SymbioEartips」(実勢価格1,527円)のウレタンフォームを装着すると、遮音性が高まり、ノイズキャンセリングの効きも良くなります。

改造方法は「Symbio Eartips」のイヤーチップからウレタンの形状記憶フォームだけを取り外して、AirPods Proのイヤーピースに移植。耳穴との隙間を埋めることでフィット感が生まれ、遮音性も高まるというわけです。

まずSymbio Eartipsを分解。外側の黒いシリコンを裏返して、オレンジ色のフォームを取り外します。続いて、AirPods Proのイヤーピースを取り外してください。

なかなか取れないので「壊れるのでは?」と心配になりますが、引っ張るだけでOK。AirPods Proのイヤーピースをひっくり返して、SymbioEartipsの形状記憶フォームを装着したらカスタマイズは完了です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「「EarPods」音漏れ防止&低音強調のお手軽改造