いまクレジットカードに“格安ゴールド”の上を行く“格安プラチナ”の波が押し寄せています。年会費無料のクレジットカードが人気を集める中、各カード会社はコンシェルジュやプライオリティパスなど付加価値の高い特典がウリのプラチナカードで攻勢。中でも、年会費が安い「JCBプラチナカード」を紹介しましょう。

JCBプラチナカード年会費は破格の安さ

年会費が2万~3万円というプラチナカードが続々と登場しています。しかも、申し込み制のためインビテーション不要で、付加価値の高いプラチナカード特典や優待を楽しめるのです。

「JCBプラチナカード」は2017年発行開始の申し込み制プラチナカード。他社のプロパープラチナカードの年会費が7万~10万円超えのところ、JCBプラチナカードの年会費は27,500円。なんと2万円台という破格の安さです。

ところが、けっしてサービスの弱い格安プラチナカードではなく、コンシェルジュやプライオリティ・パス、所定のコースメニューが1名無料のグルメ・ベネフィットといった付帯特典を網羅しています。

JCBプラチナカードでブラックの可能性

JCBプラチナカードのポイント還元率は基本0.5%ですが、Amazonやセブン-イレブンなら3倍、スタバカードへのオンライン入金は10倍となっています。さらに、年間100万円以上の利用で翌年はポイント60%、300万円以上なら70%アップします。

JCBが発行するプロパーカードという格付けの高さも魅力。また、プラチナカードを利用し続けることで、JCBのブラックカードに相当する「JCB THE CLASS」のインビテーションが届く可能性もあります。

JCBプラチナカードには、24時間365日対応のコンシェルジュサービス、高級レストランで1名分の料理が無料になるグルメ・ベネフィットなどプラチナカードならではのゴージャスな特典も付いています。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「年会費2万円台の格安プラチナカードの特典は?