「METRO」は、業者向けの会員制食材卸の外資系小売店。「コストコ」のような営業形態に見受けられますが、飲食店や酒類販売の営業許可証などがないと入会できない厳重なスタイルです。大使館など特殊な組織でも入会できるようですが…。そんな正真正銘の業務用スーパー・METROの内部を見てみましょう。

METROは登録料や年会費がかからない

何でも揃う業務用スーパー「METRO」は、会員登録料や年会費が一切かかりませんが、売り場は完全な業者向けとなっています。店舗のカラーリングはどことなくIKEAっぽい印象です。

日本国内では、関東の茨城を除く1都5県で展開。独自のプライベートブランド商品も数多く取り揃えており、店内を1周するだけで飲料・食材はもちろん、各種備品などまで、お店に必要なものがすべて揃うといわれます。

12,500品目の取り扱いがあるというMETROは、各売り場にいる専門スタッフが、商品探しの相談に乗ってくれます。そして、驚くほど安い特売品に巡り会える可能性があるのもMETROの魅力です。

METROで見つけた驚愕プライスうなぎ

巨大な肉の塊が、まるで布団のように陳列されている様子は圧巻。牛の肩ロースは1kg1,690円という価格でした。韓国産アワビは3個で590円。小サイズとはいえ安過ぎです。

METROを訪れた日は、特売品として驚愕プライスのうなぎを発見。江戸の世から日本人が愛して止まない高級食材です。このうなぎの蒲焼きが、1尾390円という驚愕のお値段で販売されていました。

METROの店舗は宇都宮店・高崎店・川口安行店・辰巳店・流山店・市川店・千葉店・多摩境店・蒲田店・横浜いずみ店で展開しています。営業時間は6:00~18:00(蒲田店のみ19:00まで)。定休日は元旦です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「業者向けスーパー「METRO」で買える激安品とは?