医薬品だけでなく、日用品や化粧品なども安く買えるとあって、日ごろからお世話になる機会が多いのが「ドラッグストア」です。実はドラッグストアは同じ系列の店舗でも、立地によって商品の価格が違うことをご存じでしょうか。今回はドラッグストアで常にお得な価格で買える裏ワザを紹介しましょう。

ドラッグストアは客層で価格を変える

ドラッグストアは安い…私たちの脳内にはこのイメージが刷り込まれ、他店舗と価格を比べることなく商品を買うことがほとんどです。しかし、業界売り上げ第5位、全国に約1,700店舗を構える「マツモトキヨシ」は、客層によって商品の価格を変える方針を採っているのです。

具体的には、仕事中のサラリーマンやOLが多く利用するオフィス街の店舗は「食料品」や「化粧品」を安く、仕事帰りに地元で利用する郊外店は「日用品」を安く設定しています。

食料品用のラップを例に見てみましょう。オフィス街は375円、郊外は305円。その差はなんと70円です。マツキヨを利用する際は、購入物のジャンルと立地を照らし合わせて賢くお買い物しましょう。

ドラッグストアで常に安価で購入する

そして、立地に関係なくドラッグストアで常に安価で購入する方法もあります。それは通販サイトの「マツキヨオンライン」を利用することです。ここではジャンルを問わず、ほとんどの商品がディスカウント価格で売られています。

送料は合計1,800円以上の買物で無料になりますが、それ以下の場合は「お店で受け取る」を選択しましょう。これは数百円の商品1点だけでもOK。しかも、受け取り店舗の販売価格に関係なく、マツキヨオンラインの価格で買えてしまうのです。

ただし「お取り置き」にした場合は、その店舗の価格になってしまうので注意。サイト上では親切に店舗ごとの価格も表示しているので、最寄りの店舗はどのジャンルが安いのか見比べてみるのもおすすめです。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ドラッグストアで常に最安値でお買い物する方法