ブラインド下げて眺める部下の顔、猫は湛えるボスの貫禄
二代目裕次郎オーディションは、一次突破してそうです。 ヘリから放たれるライフルの硝煙と、火柱を上げながら横転するパトカーの映像、そしてあのBGMを脳内に駆け巡らせながら、アラフォーアラフィフの皆さまはご覧いただければ幸いです。
ブラインドといえば、藤堂係長であり木暮警視というのが令和初期の日本では定番でありますが、「太陽にほえろ!」では予告編で1度だけ、「西部警察」でも数回しかあのシーンはないのだとか。 ものまねによって定着してしまった偽歴史ということになろうかと思いますが、「本物は減る一方、偽物は増える一方」の法則に従い、「太陽にほえろ ブラインド」で検索するとゆうたろうさんか猫の画像が続々と出て参りまして、近い将来は猫画像のほうが検索結果を席巻するものと推察されます。 そんなこともつゆ知らず、猫はブラインドをまるで楽器のように奏で、最後の最後で決めのポーズ。昭和のボス仕草として世界に広がることを一方的に願う次第です。 [when you’re bored (Когда нечем заняться)/YouTube]The post ブラインド下げて眺める部下の顔、猫は湛えるボスの貫禄 first appeared on 猫ジャーナル.

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