5時間に及ぶ勤行の難関は、煩悩ではなく猫の誘惑
衆人環視のなか、試されております。 とあるタイの寺院にて行われた新年の祈りにおいて、煩悩の真芯へとダイレクトにアタックされる修行を強いられた青年僧をご覧ください。
恐らく初対面と思しき青年僧の膝に乗り、足を踏み踏み胸を押し押し積極的に迫る猫。そーっと退けようとするといっそうアグレッシブに迫ってくる猫に、苦笑いを浮かべつつ読経を続ける25歳の青年僧。猫に姿を変えた神様から選ばれ、忍耐力や寛容力を試されているようにしか見えないほどの執着ぶりであります。 何が原因かはよく分かりませんが、ただ一つ言えることは、たぶん青年僧はいい人なんじゃないでしょうか。 [Watch a friendly feline test a Buddhist monk’s patience/YouTube]The post 5時間に及ぶ勤行の難関は、煩悩ではなく猫の誘惑 first appeared on 猫ジャーナル.

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情報提供元:猫ジャーナル
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