切なげに訴える声も聞こえないふり、犬の寝床を猫が接収
ネコババの典型事例と言えましょうか。 「悪事を隠して素知らぬ顔をすること。拾い物などをして、それを届けたり返したりしないで、自分のものとして素知らぬ顔をすること」(『日本国語大辞典』)との説明通りの、これ以上無い素知らぬ顔を見つけて参りましたので、ご査収のほどよろしくお願い致します。
切ない表情で飼い主に何かを訴える黒犬さん。その原因はブランケットのなかにありました。チラと見えるのは白黒猫の尻とシッポ。微動だにしない白黒猫が眠るのは、黒犬さんの寝床だったようです。 飼い主さんがブランケットを捲ってもいっこう動く気配を見せぬ猫に、黒犬の声は切なさを増し、飼い主さんに慰められますが、猫はやっぱり動かずネコババを決め込んでおります。動かざること山のごとし、接収することGHQのごとし。恐らく、大好きなワンコの香りに包まれる場所が、お気に入りだったのではないかと察せられます。 [Dog finds cat in her bed, throws epic temper tantrum/YouTube]The post 切なげに訴える声も聞こえないふり、犬の寝床を猫が接収 first appeared on 猫ジャーナル.

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情報提供元:猫ジャーナル
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